ハワイ旅行が私を変えた その2

ハワイは日本人観光客もたしかに結構いました。

 

 

ですが、観光スポットやお店にいけば当然現地の方が対応してくれます。

 

 

その中でも個人的に困ったことがありました。

 

 

 日本語の通じない日本人(?)

 

私「(この店はどこだろう... お、日本人っぽい人がいるから聞いてみよ!)」

私「すいません!この店ってどうやって・・・」

店員さん「〇※△◇☆※~?」

私「うそやろ

 

 

見た目は完全に日本人なのに全く日本語が通じないんです。

アラモアナのジュース屋のお兄さんの時よりビックリしました(笑)

後に知ったのですが、ハワイには昔日本からたくさんの移民が渡ったそうです。その方たちの子孫(日系人)が今も生活しているそうです。

 

 

 

日本人と思ったら英語オンリーな方々がかなりいらっしゃいました。

ぶっちゃけ最初はトラップと私は思っていました(笑)

(英語を話せない私が悪いんですけどね・・・)

 

 

田舎に住んでいる私からすれば同じ日本人ばかりの環境であったため想像もつかないことでした。

 

 

 

 低レベルスピーキング

 

 

別の日に、ツアーで頼んであったパラセイリングに参加しました。

 

 ↓こんなやつです

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私たちを含め3組を乗せたボートをイケメンのお兄さん2人が沖のパラセイリングポイントまで連れて行ってくれました。

 

 

ノリがめちゃくちゃいいお兄さんが英語で色々話しかけてくれます!

でも3組とも適当にYESとかTHANK YOU!くらいしか言えません(笑)

それでもお兄さん達は構わず楽しそう。日本人と全然違う感覚なんだなと関心しました。

 

 

パラセイリングが終わって、帰りのボートで海岸に生えていた謎の木の実を指さして何やら言っていました。ちなみにこんな感じの実です↓

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そこで私は頑張って話しかけてみました。

 

8年間の英語の成果を総動員して出た言葉は、

「Can eat?」

 

今から考えるとゴミみたいなレベルです^^

それでもお兄さんは、ジェスチャーを交えて「めっちゃまずい」的な答えを返してくれました。

観光客慣れされているとはいえ、少しばかりコミュニケーションできたことに嬉しさを覚えました。

 

 

イッテQ!の出川みたいにハートで話すことで、なんとなく伝わるんだなと実感した経験でした。

 

ハワイを食べて、感じて、体験する

 

その3へ続く

 

narudonkkp.hatenablog.com