英語初心者にこそ『瞬間英作文』を絶対オススメする3つの理由

広告

広告

英語を初めてすぐって何をしようか迷いますよね。

 

とりあえず単語でもしようかな~とか

アメリカのドラマとか映画を見てみよう!

 

など色々あるとおもいます。

 

 

以前書いたこの2つの記事
narudonkkp.hatenablog.com

narudonkkp.hatenablog.com

 で紹介しましたが、最初にすべきだと私が思う&英語のベテランの方々の意見では

「英文法」

「リスニング」

という意見でした。

 

 

どんなことでもそうですが、やっぱり「基礎」は外せません。

でも基礎を手っ取り早く効率的にクリアしていきたいですよね。

 

 

私も最初は何がいいのかわからず試行錯誤しました。

色々調べた結果、『瞬間英作文』が効率的だとわかりました。

 

 

私はこちらの本「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」で瞬間英作文を練習しました。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

 どんな内容かと言いますと、

簡単な日本語文を即座に英語にしてスピーキングするんです!

 

(例)君は外車を運転したことがある?

 

これを1~2秒でスラスラと言えますか?

たぶん難しいんじゃないかと思います。

会話って聞く・話すを一瞬で理解と判断しキャッチボールしなければなりません。

最近では翻訳機が販売されていますが、一つの会話に数秒かかるようでしたら会話してもらえませんよね(笑)

 

ちなみに正解は、

 Have you ever driven a foreign car?

 

冠詞の「a」まで落とさず一発で話すのは難しいです・・・

 

 

こんな感じで短い日本文を即座に英語にする訓練なのです!

 

 

では、なぜ『瞬間英作文』が英語初心者にオススメなのか、実体験も含めて説明したいと思います!

基本的な文法をマスターできる! 

瞬間英作文では、日本語→英語を即座に答えられるようになるために軽く10回は反復練習します(笑)

 

 

この本では、文法ごとに練習パートが作られているため練習してセンテンスを刷り込みで覚えていくと、「文法の使い方」を例文で覚えられます。

 

 

 文法は詳細を覚えるより例文を覚えた方が理解が早いです!

なぜなら例文を通して具体的な使い方を覚えられるからなんです。

ある程度の例文の形を覚えておくと、言い換えもききますしね。

 

Could you tell me the way to the station ? (駅までの道を教えてくれませんか)

「the station」(目的地)を入れ替えるだけで道の聞き方をマスターですね!

 

 

中学レベルの文法を固めていく必要もあるので、これはちょうどイイんです!!

 

 

リスニングを鍛えられる

瞬間英作文では、英文を暗唱して覚えます。

その時に発音もできるだけ完璧にマネるように書かれています。

 

 

発音を完璧にしようとする過程の中で、今まで発音したこともない英語特有の発音もできるようになっていきます。

 

 

すると不思議なことに、今までリスニングで聞き取れなかった部分が聞こえるようになっているんです!

 

 

人間は自分が発音できない音は認識できないらしく、英語には日本語に存在しない発音が大量にあります。

最初は聞き取れなくても、英語の発音を完璧にマネできるよう練習するとリスニングの実力もアップするんです!

 

 

スピーキングの練習になる

もちろん英会話の練習にもなります。

英会話では、リスニングとスピーキングの両方をかなりレベルの高い次元で使わないとできないそうです。

 

 

日本語の会話でもそうですが、会話中って

相手の発言を受けたと同時に何を言っているか何が目的かとか一瞬で判断

こちらも思ったことを一瞬で判断したと同時に発言

 

これ、私たちが英語を勉強しているレベルからすれば雲の上クラスの強さですね(笑)

 

 

英会話とはいきませんが、瞬間英作文のように簡単なレベルで日本語→英語で変換して発する練習は今までにない画期的な方法だと思います!

 

 

こちらが言いたいことを瞬時に発言できるようにするためにも、英語を口からすぐに吐き出す訓練がどうしても必要です。

学生時代の記述式の英作文みたいに悩みながら発言していたら相手にキレられそうです(笑)

 

でも、過去に勉強してきたことは決して無駄ではありませんよね。

それらも栄養にしつつ、学生時代の勉強にはあまり無かった「英会話」に近づいていきたいですね!