友達がいない社会人が真の勝ち組になるかもしれない。

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ポイント

今回は、友達がいない社会人は真の勝ち組なるかもしれない件を解説をしています。

・社会人で友達がいないと悩む理由とは

・本当に友達を欲しているのか?

・友達がいない社会人がダメなのか?

・友達がいない社会人のメリット

 

友達がいない社会人って結構いるみたいです。

社会人となり、同僚や知人から遊びに誘われない・・・って悩んでる方いますよね。

 私もリアルでは友達がいない社会人です。

 

 

会社では喋らない訳でもなく、普通に同僚とかと喋ったりはしています。

ですが、それ以上の仲の人はいません。

飲みや遊びに誘われる訳でもなく、当然こちらからも誘うこともない。

職場でたまたま配属が同じだからコミュニケーションを取るだけの関係なんです。

 

 

学生時代に仲が良かった人達とも全然連絡を取っていません。

向こうから連絡が来る訳でもなく、こちらも連絡をしていない。

この人達も今の職場の人たちと同じように、その場限りでコミュニケーションを取っていただけの関係なんだろうなと思います。

 

 

周りの人が遊びに誘われているのをみると、「羨ましいなぁ、なぜ私は誘われないんだろう…」と思います。

でも、たま~に誘われると真っ先に断る理由を考えて行くのを嫌がっている私がいる。

 

 

似たような感じのお悩みをお持ちの方はいらっしゃるでしょうか?

私はこのことで結構悩みました。

自分は人として魅力がなくてダメな人間なんだと。

実際、そこまで気の利いたことも言えないし積極的に人を巻き込むこともしませんからね。

まぁこれは事実なので仕方ないです(笑)

 

 

でも、ある時ネット上のどこかのブログでこんな記事を見たんです。

 

『他の人が遊びに誘われているのを見て、自分も誘ってほしいけど行きたくはないって、隣の芝生は青いだけなんじゃない?』

 

この文章でやっと自分の悩んでいたことに答えが出せたんです。

 

 

今回は、友達がいない社会人が真の勝ち組になるかもしれないことを書いていきます。

 

 

【友達がいない社会人は真の勝ち組かもしれない】

友達がいない社会人の持つ嫉妬の原因は?

友達がいない社会人は、友達がたくさんいる人を羨ましく思いますよね?

自分には魅力がない、コミュ力が低いなど考えて、負のスパイラルになっちゃいます。

 

 

しかし、その理由はただ単に羨ましいと思うことなんです。

まさに、「隣の芝生は青く見える」です。

 

 

人間の性質で、自分が持っていないものは実際よりも素晴らしく見えてしまい欲しくなるってありますよね。

私には無いもの、誘われるという人間的な魅力がすごく羨ましくて輝いて見えていたんです。

 

 

だから、周りの人が遊びに誘われているのを見てずっと嫉妬していたんです。

でも、私が本当に友達を必要としているかどうかと言えば、それは違うと解ってきたんです 。

 

 

✖友達がいない社会人 〇友達が必要じゃない社会人

私は他人から何かに誘われると、すぐに断る理由を考えたり、当日が近づくと行くのが嫌になり憂鬱になります。

 

誘われないのも寂しい、けど誘われるとうっとうしい。

  

 

なぜこん矛盾が発生しているのか、先ほどのブログの記事でわかったんです。

私の心の中では2つの心理があり、

誘われたい心理 ⇒ 隣の芝生は青く見える現象

誘って欲しくない心理 ⇒ 本心は1人で過ごしたいだけ

 

こんな単純なことにやっと気がついたんです!(笑)

私が本当に求めていたことは、みんなに誘われたり誘って遊ぶことじゃない、ひとりで好きなように好きなことをすることなんだ。

 

 

この事実に気付いた時から、友達がいない社会人の私の気持ちは一気に晴れました。

自分の望んでいることを実践していただけだし、無理して友達付き合いをする必要もないんだと自信をもって思えるようになったんです。

 

 

「友達がいるのが当たり前」という常識の呪い

友達をいっぱいつくりましょう

友達がいない人はオカシな人

コミュニケーション能力が高い人が優れている

 

 

昔から言われ続けているこの常識って果たしてほんとうに正解なのでしょうか?

なぜ世間での人間の価値観がたった1本のモノサシでしか測られていないのでしょうか?

 

 

私たち日本人は大多数が賛成したことが唯一の正解として広まっていくのではないでしょうか。

これだけ人間がいれば、みんなバラバラの考えを持っているはずです。

友達がたくさんいる人ほうが正しいという考えは、常識という呪いかけられてしまっているように思えます。

 

 

常識と思うことでも、それは正解じゃないこともあると感じました。

常識に捕らわれて不幸になるくらいなら、そんなものに合わせる必要はないんじゃないでしょうか?

 

  

友達がいない社会人でも楽しければイイんです

周りがどうしていたって、それはその人の価値観です。

 

 

私は私の価値観で、何者にも縛られず、好きなように過ごせばいいじゃないか。

 

 

周りが私をどう思っても関係ないんです。

周りに合わせて私が疲れていくんじゃ、何のために生きているのかわからない。

 

 

どれが良いとか悪いじゃない、自分の好きなようにしよう。

私は1人でマイペースに自分の趣味や、その時やってみたいことをする。

友達がいないからこそ、英語の学習を1年以上も継続できたし、ブログという活動も続けていられる。

 

 

また、タモリさんも林修先生も「友達はいらない」と言っています。

https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20140210_84744/

TechinsightJapan編集部真紀和泉 タモリの名言は本当か? 林修先生が『いいとも』で真相を追及。)

 

タモリさんと林先生のトーク内で、タモリさんは「友達はいないほうがいい。本当の友達なんてみんな持っていないんだから、余計な友達は切り捨てて自由になったほうが利益が大きい。」と熱弁。

林先生も、「1人がイイ、1人で十分だ!」とおっしゃっていました。

 

他人にどう見られるかではなく、自分がどれだけ幸せかを考えるのが大切なんだと感じました。

 

 

まとめ:友達がいない社会人は最も快適に過ごせる説

 友達がいない社会人は基本的に自由です。

誰にも何も邪魔されず、気を使う必要もありません。

 

 

特に趣味や副業をされている方にとっては、友達がいない方がはかどるというメリットもあります。

友達がいることが当たり前という常識に捕らわれず、友達がいないことによるメリットに目を向けて、自分の道を進むことが幸せなんじゃないかと思います。

 

 

私も友達がいませんが、そのおかげで無用な付き合いに振り回されることもなくブログ運営と英語学習に打ち込むことができています。

「孤独力」というワードがあるように、友達がいないことも能力の1つ。

www.narudonkkp.work

 

 

みなさんも、友達がいないことのメリットを最大限に利用して人生を楽しんでみてください!