【辞めたいが辞められない】仕事への考え方を変えて幸せに!

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仕事に行くのがつらい、行きたくないって悩みを持たれている方は結構多いと思います。

 

仕事内容がしんどい、職場での人間関係が悪く居心地が悪いなど色々あるかと思います。

 

でも、生きていくためには仕事をしてお金を稼ぐしかない。

特殊なスキルを持っているわけでも無いので今の職場でガマンするほかない。

 

だから、仕事がキツくても、上司や同僚からメチャクチャに言われても耐えて耐えて耐え続ける。

そのうち、精神的に病んでしまって潰れていってしまう人を何人か見たことがあります。

 

でも、自分自身を潰してしまってまで耐え続ける必要って本当にありますか?

何のために苦労して働いて給料をもらっているんですか?

 

『すべて、自分や自分の家族のために働いているんです!』

 

今回は、私の体験や実践していることですが「職場で生き抜く考え方」について書きます。

 

 

 

仕事への考え方を変える

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仕事において自分が全て悪いと思わない

 自分が仕事をミスしてしまい、お客さんや上司・同僚から怒られることがありますよね。

 

そんなとき、「自分が悪いんだ・・・」と落ち込むと思います。

自分を責めるとそこで決着がつくため、自分の心の中では一応は片付けられます。

しかし、こんなことを繰り返しているとどんどんネガティブな思考になってしまいます。

 

「なんでこんなできないんだ・・・」

「自分なんてダメな人間だ・・・」

「申し訳ない気持ちでいっぱい」 

 

 ちょっと待ってください。

なぜ自分だけの責任だけだと思うのですか?

昔の私なら、自分の責任として片付けていました。

でも考え方を変えました。

 

自分だけの原因で起きてしまったミスではないじゃん!

 

仕事って1人で進めていくものじゃないですよね?

同僚や上司はもちろんのこと、なんならお客さんも絡んできています。

 

だから1つの仕事でミスが出たとしても誰か一人だけが100%悪いなんてことはあり得ないんです。

みんな自分が責任を負いたくないから、自分を護るために言いやすい人に押し付けてきているだけなんです。

 

たしかにミスのキッカケは自分かもしれません。

でもそのミスを防げなかった関係者や、無理を言ってきたお客さんにも責任の一端はあるんです。

 

他人のせいにするのは良くないと思われるかもしれません。

でも、他の人も悪いのは事実。

他の人も責任をなすり付けようとしているんですから気にしない気にしない。

 

だから、

悪いのは自分だけじゃない!

よく考えたら他の人も悪いじゃん!

と思うようにしています(笑)

 

  

仕事では自己主張をしていく

自分の言いたいことをグッと押さえつけていませんか?

 

「こんなこと言ったら相手に悪いかな」

「色々言うと後が大変だし・・・」

 

これ、口うるさい系の人にとっては思う壺ですよ!

どうせアイツは何も言ってこないから好き放題言ってやろうと思うわけです。

 

それに、自己主張しない(何も意見や態度を出さない)とYESなのかNOなのかもわかりません。

言わないと分かってくれませんから、相手の都合のイイように誘導されます。

 

私は昔は自己主張することは恥ずかしいことだと考えていました。

入社して1・2年でしたから大人しく耐えてればいいんだと。

 

でもある時、自分が自信を持って進めていた仕事内容を上司がよく知らないくせにアレコレ注文を付けてきた事がありました。

その時はじめて、「そこはそれではダメです。なぜなら〇〇になってしまうから!」など言いたいことをハッキリとストレートに言いまくったことがありました(笑)

すると、上司はよくわかっていないからなのか渋々折れ始めたのです!

社会人になって初めて自己主張を通した瞬間でした。

 

それ以降自己主張が素晴らしいことだと解り、意見はできるだけ表明するようにしています。

自己主張は別に言葉じゃなくてもいいんです。

嫌いな人から嫌味を言われたときなんかは、目もあわせず明らかに不機嫌な態度で適当な返事をします(笑)

それ以降、相手もこちらに絡んでくることもなくなりました。

 

自分の意思と違うことを強制されそうなら、それは嫌だと言葉や態度で示すことで結局は自分を救うことになるんです。

 

 

仕事では他人からどう思われるかを捨てる 

 日本人なら誰しも感じることですよね。

他人の目を気にして自分の行動や発言を考えてしまう。

だからみんな言いたいことも言えず、ストレスばかり溜め込んでしまうんじゃないでしょうか?

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 こちらの「嫌われる勇気」という本をご存知でしょうか?

ベストセラーとなり、書店でも目立つところにディスプレイされています。

 

こちらの本では、

「他人の目は気にするな」

「他人がどう思うかはコチラではコントロールできない」

「他人の考えに基づいて行動するのではなく自分の考えで行動せよ」

と説明されています。

 

私たち日本人は無意識に他人の目を気にしています。

でもオカシイですよね?

どうして他人の評価ばかり気にしなければならないのか?

他人は自分を支配する存在ではないですよね?

他人に良く思われても自分に実益ってないですよね?

 

相手がどう思うかは相手にしか分からないんです。

「こんなこと思われるかな・・・」と考えがちですが、それはあなたの中だけでの想像です。

答えは「全くわからない」です。

 

だから、他人の目なんか気にせず、自分に正直になって行動してみることがイチバンです。

 

私は迷ったらこの考えに基づいて判断しています。

無責任な他人の考えなんかに自分の行き先を決められたら怖いです(笑)

自分のことを決めるのは自分だけなんですから。

 

 

仕事をする上で自己中心が大事

小さい頃から「自己中心的な行動はやめよう」と習ってきました。

確かに、法律的な迷惑をかけてまで自己中心的な行動はダメです。

たぶん、小さい頃に習った自己中心はダメの意味はこういうことだと思います。

 

ですが社会人になってみると、自己主張や自発的な行動を抑制するまで拡大解釈されている気がします。

出る杭は打つ、まわりの空気を読め、足並み揃えろなど相手を縛り付ける呪いのような解釈です。

 

ですが、その考えの通りに生きていると都合の悪いことは押し付けられ、好きなように言われ放題と損な生き方になってしまいます。

 

「自己中心」は自分を護る意味も含んでいると思います。

理不尽な文句を言われたり、自分の意思を通したいときなんかに役立ちますよね。

相手もそれらしい理由を付けてゴチャゴチャ言ってきます。

ですが、オカシイことにはオカシイと自己主張しなければ理不尽に押しつぶされます。

 

 

だから、自分を護るためにも好き放題言ってあげてください!

言いすぎかなと思うくらいでちょうどいいと思います。

 

 

どうせ相手もひとりの人間だし、社会人なんです。

殺しにくることもありません(笑)

 

 

思うことを正直にぶつけてスッキリすると楽しいですよ!

サンドバッグにならず、こちらからもガンガン攻撃です!

理不尽なヤツはメチャクチャにやったれ!です(笑)