【インフルエンザ予防】インフルエンザ対策に最強の方法【紅茶?】

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最近ニュースでもインフルエンザ感染が話題になっていますよね。

私の身近でもめちゃくちゃ流行しています!

インフルエンザ予防のために色々と対策をうっておかないと大変なことになりそうです・・・

 

 

昨日はインフルエンザが原因で男の子が死亡したとニュースにもなっていました。

news.yahoo.co.jp

 

毎年毎年、受験シーズンにあわせたように猛威を振るいまくるインフルエンザ・・・

これも志望校への切符を手に入れるための「試験」なのかと思うくらいです^^;

 

 

さて、毎年みなさんを悩ませ・苦しませるこのインフルエンザなんですが、なんと簡単な方法でメチャクチャ効果のある予防ができるらしいのです!

 

その予防方法なんですが、

『ストレートの紅茶を飲む!』

 

たったこれだけで予防できるのかと思いますよね(笑)

 

なんのために研究費ぶちこみまくってワクチン開発したと思ってるねんと製薬会社の文句が聞こえてきそうです^^;

 

今回はいつもと少し違った記事ですが、重要なことなのでご紹介したいと思います!

 

 

【インフルエンザについて知ろう!:目次】

インフルエンザってなにモノ?

 そもそもインフルエンザっていったい何者なんだ?ということです。

 

インフルエンザウィルスとかA型・B型とかニュースで色々聞かれると思います。

普段からよく聞く「インフルエンザ」について気になったので調べてみました。

 

 インフルエンザウィルス

 

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これが電子顕微鏡で見たインフルエンザウィルスの拡大図です。

大きさは80~120ナノメートル(1ナノメートルは1mmの100万分の1)で、ウィルスの表面には無数のスパイクがあり、これを使って感染してきます。

 

インフルエンザウィルスには3種類のタイプがあり、

 

A型(最強)・・・38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などの症状。さらに多くの変異株が存在し、増殖力が速く、しかも感染力が強いので流行しやすいのが特徴。

しかも144種類のタイプが存在する上、突然変異しまくり手に負えないヤツ。

100年前の「スペイン風邪」で5000万人以上を死亡させた犯人。 

 

B型(やや強)・・・A型に次いで流行しやすいウイルス。A型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こすことはないが、症状は重く、数年おきに大流行。

 

C型(ザコ)・・・感染しても風邪程度の症状。多くの人が免疫あり。

 

今年大流行しているのはA型ですよね。

強力なため子供はまれに急性脳症、高齢者等は肺炎を伴い重症化することもあるそうです。

 

ちなみに、よく聞く「香港A型」とか「ソ連A型」の地名って、そのウィルスを採取して発見された場所を指すそうです。

 

潜伏期間は1~2日

他の人に感染する期間は、発症1日前~発症1週間程度で特に発祥日から3日間がイチバン感染力が強いそうです。

 

 

それにしても、症状が重症化するくせに種類が144タイプ存在と、突然変異で形を変えまくるのは反則だと思います・・・

ワクチン開発も苦労するでしょうね・・・

 

今までの予防法と罹った時の対処法

インフルエンザは主に「飛沫感染」と「接触感染」で広がっていきます。

 

飛沫感染……感染した人の咳やくしゃみで出た唾などの飛沫を吸い込む

接触感染……感染した人が触ったドアや手すりなどに触り、そのまま鼻や口に触る

 

たぶん学校や会社で大流行するのは「飛沫感染」だと思います。

感染した状態でせきやクシャミをすると、ウィルスの混じった細かな唾液が空気中に飛び散ります。

どれくらい飛び散るかというと、

 

せき1回・・・約10万個のウイルスが約2m飛ぶ

くしゃみ1回・・・約10万個のウイルスが3mも飛ぶ。時速約300kmで。

 

おそろしく撒き散らすことになりますね・・・

こんなこともあり、マスクを着用して少しでも感染を防ごうとしていますが効果はいまいちなんだそうです・・・

なぜかというと、一般的なマスクの繊維の穴とインフルエンザウィルスの大きさが全然違うからなんです!

 

マスクの繊維の穴:ウィルス = 50 : 1 (!?)

  

これって人間(1.6m)をウィルスと見立てると、マスクの繊維の穴は「80m」にもなるんです!

ちょうど警視庁本部の高さと同じ規模です。

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 これじゃあ、マスクしててもウィルスは貫通しちゃうわけです・・・

 

 

今までの予防方法としては、

「第1に健康管理 栄養と睡眠をしっかり取って免疫力を高める!」

「人が多いところから帰ったら手洗い・うがいをしっかりする!」

「アルコール消毒で手をしっかり消毒!」

「部屋の湿度を上げる!」

「インフルエンザワクチンの予防接種!」

 

みなさんがよくご存知の方法ですよね。

でもこれだけ対策をしても罹ってしまうこともしばしば・・・

 

 

また、インフルエンザに罹ってしまったときですが

すぐお医者さんに診てもらうことを強くオススメします!!!

 

『発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を処方』することで比較的軽症で苦しみも少なく抑えることができますので、急いで病院へ!!!

 

 

ストレートの紅茶でコスパの良い予防を!

 罹ってしまうと病院へ行くのが正解ですが、できればインフルエンザなんかに罹りたくないですよね!

 

そこで最近話題になった、

『ストレートの紅茶がインフルエンザ予防に効く!』

を説明します。

 

こちらの「三井農林 お茶科学研究所」さんがある研究結果を発表しています。

www.mitsui-norin.co.jp

 

その研究結果内容をまとめると、

①紅茶はインフルエンザの感染阻止率が約99%

②紅茶は1.5秒で効果あり

③紅茶で倒したウィルスは復活しない

④飲めば飲むほど効果UP!

 

夢の飲み物じゃないか・・・

と思うほどの効果が出ているそうです!

 

 

なぜ紅茶がインフルエンザ予防に効果があるのかといいますと、

ウィルスの表面には感染するための「スパイク」という突起があるが、 『紅茶ポリフェノール』がスパイクに引っ付いて人間の細胞に侵入できなくなるからなんです!

 

普段から飲んでいた紅茶にこんな強力な効果があるなんて初めて知りました(笑)

 

 

ちなみに注意点で、砂糖・レモンは入れてもOKですが、

ミルクは入れちゃダメです!!!

理由は、紅茶ポリフェノールとミルクタンパクが絡まりあって効果が無くなるから気をつけてくださいね(笑)

 

 

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