マウントを取りたがる人の心理と対策!

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この記事の解説

今回は、マウントを取りたがる人の心理とその対策を解説します。

・マウントを取りたがる人の心理を解説

・マウント取りたがる人を男女別で解説

・マウントを取りたがる人への対策

 

最近、この「マウントを取る」って言葉をネットを中心によく聞きますよね。

何かにつけてマウントを取りたがり、優越感に浸ろうとする人が結構います。

もともとは、哺乳類が争いあった時に勝った側が相手の上に馬乗りになって優位性を示すための行為です。

 

 

人間でも多少形は違えど、一部の人は似たような行動をとっています。

特に親しい人でマウントを取りたがる人は非常にやっかいです。

知り合いだから完全に無視するわけにもいかず、かといってマウントされるのも気持ちのイイものではない・・・

なにを得意になってクソみたいな自慢話してんだ、うるさいぞ^q^

 

 

今回はみなさんも遭遇されたことがあると思う「マウントを取りたがる人」について、その心理と対処方法を書いていきたいと思います。

 

 

【マウントを取りたがる人の心理と対処方法】

なぜマウントを取りたがるのか?   

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そもそもなぜ彼らはマウントを取るのでしょうか?

ポイント

原因をまとめると

・ 劣等感だらけ

・常に見下されていると思っている

・プライドが高く、承認欲求が高い

・すべてのことを勝ち負けでしか判断できない

 

 

マウント行為をすることで相手に対して自分の優位性を示すことができます。

ということは、わざわざ自分が優れていると示さなければならない」状況ということですよね。

 

 

上の画像はネット上で有名ですが、自然界で相手に勝負をしかけに行くときって相手が同等に近い実力とわかる時限定なんです。

圧倒的な実力差があったらそもそも争いになりません。

即逃げるか、食べられるかのどちらかです。

 

 

人間では、自分と親しい人・実力や境遇が似たレベル以下に対してマウントを取りにいっています。

自分自身に強い劣等感を持っている(相手にどこかで負けていると思っている)ので、何としても少しでも勝ってマウントをとりたいのでしょう。

 

 

彼らは相手に対して、何としても勝ちたい!という心理で頭がいっぱいです。

全てのことで優劣をつけないと気が済まない心理になっています。

 

 

マウントを取ろうとする人は、人間全員が相手のことを優劣を付けて見ていると思い込んでいます。

だから、常に自分は誰かにバカにされていると思っていますから、自分も誰かをバカにして自己満足しないと死んでしまう生き物です。

 

 

また、劣等感が大きく自分に自信がないため、いつも心の中が荒れていて幸せとは程遠い人生を歩んでいます。

なんでも比較して勝ち負けを決めたがるということは、自分より優れた人間に会うたびに劣等感を覚えています。

自分より優れた人なんていくらでもいるんですから、大変な性格ですよね(笑)

 

 

他にも、

実力に伴わないのにプライドだけだ高い

承認欲求が非常に強く他人の目ばかり気にしている

という特徴もあります。

 

ひと言で言うと、どうしようもない「子供」なんです。

 

 

マウントを取りたがる男性

        

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 男性がマウントを取ろうとする場合、ストレートな内容で自慢してきます。

ポイント

男性の場合は、

・劣等感の塊

・経歴や財産などで優劣をつけたがる

・集団の中のトップに立とうとする

 

給料・勤務先・学歴・知人関係・交際関係などで分かりやすい自慢話が中心です。

 

 

相手に対して『俺はすごい能力があるんだぞ!』と単純に認めさせたいだけです。

 

 

もちろん、その心の裏側には信じられないくらい大きな劣等感を抱えています。

わざわざ相手に自慢して宣伝しなければならない程度のレベルです。

自慢話も相当に脚色されて都合のいい話になっています。

 

 

マウントを取りたがる女性

          

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女性の場合は男性と少し異なり、誰かに認められて『選ばれる存在になりたい』というのが原因です。

ポイント

女性の場合は、

・幸せな自分を周囲に認めさせたい

・他の女性と私は違うと思われたい

・集団の中でチヤホヤされたがる

 

自慢話の内容は男性と似たような内容です。

ただ、男性と違い「私はこんなにも幸せなの!」が主な主張です。

 

 

『私は他の人とは違うの! こんなにも幸せなのよ!』と認めさせたいだけです。

 

 

もちろんこちらも巨大な劣等感を抱えています。

幸せをアピールしている時点で、本当は幸せじゃないんです。

本当に幸せなら心が満たされていますから争いなんてしませんよ。

 

 

マウントを取りたがる人への対策

 まともに聞いていたらこっちのストレスが爆発します。

なんでお前の自慢話を延々気かなくちゃいけないんだ、お前のオカンじゃないぞ

ポイント

マウントを取る人への対策

・徹底的に距離をとる

・マウントを取るような人は必要ない

・絡んできても塩対応がベスト

 

 

だからと言って、自慢を仕返すのもダメです。

そいつと同じタイプになりますし、自慢の応酬戦が終わらなくなり泥沼化します。

 マウントを取りに来ている知人とはすぐに離れたほうがいいです。

聞いていてもイライラするだけだし、攻撃すると泥沼化。

 

 

それに、マウントを取りに来ている時点で相手を完全に見下そうとしていますよ。

そんな人は友達でもなんでもないです。

相手も友達と思ってくれていません。

単なる弱い虫ケラくらいに思っているから平気でマウントという最低な行為ができるんです。

 

 

だから、自慢話をしてきても生返事で塩対応がいいかなと思います。

 

相手をしても良い事なんて1つもないですからね。

 

 

マウントを取りたがる人まとめ

★マウントを取りたがる人の心理

 ・彼らは劣等感のカタマリ

 ・実は全く幸せじゃない人たち

 ・世界には優劣しかないと思い込んでいるので常にしんどい

 ・他人に認められないと自分を保てない弱い心の人たち

 

 

★マウントを取ろうとしてきた時の対処法

 ・マウントを取って見下してくる人は友達なんかじゃない

 ・徹底的に距離をとろう

 ・戦っても利益ないから相手をしない

 

 

マウントを取る人への対処法の基礎となる考え方である「嫌われる勇気」は是非読んでみてください。

相手に強く出れなくて悩んでいる人ほど必要な考え方です。

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マウントを取りたがる人以外にも嫌な人はいます。

それについてはコチラ!

www.narudonkkp.work