【童心に返ろう】童心に返ることのメリット

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この前、ツイッターで「童心」に関するおもしろいツイートがありました。 

 

このツイートを見た時、私はハッと気付かされました。

 

大人になってからの付き合いに違和感を覚えていましたが、それが何故なのかずっと解らずじまいでした。

「昔は友達と遊んだらもっと楽しかったのになぁ・・・」

そう思っていた理由がやっと分かりました。

それは、私が心から楽しいと思えることをしていなかっただけだったんです。

 

 

小さい頃は近所のこども達と年齢も性別も関係なく、いっしょになって夢中で遊んでいた記憶があります。

空き地や林に秘密基地を作ったり、砂場で山や川やトンネルを作ったり、虫取りをしたり・・・

本当に楽しくて、みんなと夢中で遊んでいました。

 

 

このツイートで、『童心に返ること』は本当にオトナにとって必要なんじゃないかとい思いました。

社会人になって、仕事や人間関係やお金で悩むことがたくさんありますよね。

だから大人はストレスばかりたまって精神を病んでしまったりするんです。

 

 

今回は、私達に必要な『童心に返る』をテーマに書いてみようと思います。

 

【童心に返ることの大切さ】

 

1.オトナはプライドばかり優先している

 こどもの頃はオトナの現在と違った考え方をしていた気がします。

毎日楽しむことに全力が生活の中心でした。

 

 

しかし、オトナになってみると仕事の悩み、人間関係の悩み、お金の悩みなど色んな悩みが出てきましたよね。

友達や同僚と飲み会に行っても、仕事の苦労自慢や年収自慢、恋人自慢、こんなすごい人と知り合いなんだぜという自慢・・・

マウントの取り合いばかりになって何一つ面白くない話を延々としてます。

narudonkkp.hatenablog.com

 

 

 

なぜこんなことになるのかというと、

オトナは『プライドでガチガチになっている』のではないか、と思うんです。

 

 

誰かにバカにされたくない

みんなと比べて自分はどうなんだろう

みんなは自分をどう思っているんだろう

 

 

こんな感情が少なからずあって、自分を守ることばかりです。

だから会話内容が全く面白くない。

自分を守ることと、相手を押えつけようとする心で話していて何一つ楽しいことなんか出てきませんよね。

 

 

そう考えると、オトナの方がこどもよりデリケートで弱い生き物なのかなと思います。

 

 

2.ほんとうに楽しいことは何?

自分が本当に楽しいって思えることは何ですか?

 

 

これを考えるとき、変なプライドは捨てるべきだと思います。

「オトナになってこんなことするのは幼稚だなぁ 」

「私がこんなことをするのはあり得ない」

「世間では誰もしていないから恥ずかしい」

こんな考えは邪魔でしかありません。

 

 

自分がやっていてガチで楽しめること、長続きしていることを思い出してみてください。

ブランコをするのが楽しそうだなぁと思えば、公園で思いっきりブランコをすればいいんです!

花冠を作りたいって思えば河原にいって気の済むまで作ればいいんです!

また、昔から長く続けていることがあれば、それは本当に好きなことかもしれません。

 

 

余計なことを考えずに、やってみたい!、楽しそう!って思えることを大事にしてください。

そこにはオトナも子どもも関係ありません。

人生楽しんだもの勝ちですからね^^

 

 

3.他人に左右されず自分を大切に

アドラー心理学で有名な書籍「嫌われる勇気」でもこのように解説されています。

 「他人からの評価に左右されるのはやめよう。自分の人生は自分で決める。」

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

他人の目を気にしすぎちゃうのが日本人の悪いところです。

「他人がどう思っているかは私の推測でしかない」

その人に聞いてもいないのに、こう思われているのではと考えて萎縮してしまうんです。

これって考えても仕方ないことですよね。

だってわからないんですから。

 

 

だから、他人がどう思っているかは一切気にせず、自分が楽しい!と思えることを最優先しましょう。

 

 

童心に返って、自分が心から楽しいと思えることをやる。

これだけでストレスが大きく異なってきます。

プライドを優先してストレスや不満を溜めまくって何になりますか?

 

 

私達オトナにとって、こども達はある意味『先生』なのかもしれません。

 

 

私たちは知らぬうちに、自分に正直になることが苦手になってしまいました。

こども達はいつでも自分に正直です。

私たちも変なプライドを今一度見直して、『童心』にしたがって素直に楽しんでみることが大切だと思いました。

 

 

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