【金持ちへの第一歩】お金の勉強は人生を変える

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ポイント

この記事ではお金の勉強の大切さを解説しています。

・お金持ちになるためにはお金の勉強が必須

・お金の勉強をすれば人生の考え方も変わる

・お金の勉強を始めたい方へオススメ書籍の紹介!

 

『お金の勉強』をされている方は多いと思います。

でも、まだ実際に『お金の勉強』をしていない人は日本人にはもっと多いと聞きます。

 

 

私はビットコインがものすごく好景気になったとき、生まれて初めて「お金の勉強」について興味を持ち始めました。

当時は「あんな一気に儲けられたらなぁ~」と思い、チキンな私は投資に関する入門書からスタートしました。

 

 

そこから数冊の本を読み、そこで得た知識を基にして投資も実際に始めてみました。

最初は単なる「お金ほしいなぁ^q^」の欲望から始まりましたが、勉強していく中でそれ以上に得られたものがありました。

 

 

日本では「お金の話」をすることは昔から忌み嫌われています。

江戸時代に滅私奉公の考えが常識となったため、その時の考え方が今も脈々と生きていいるそうです。

ここ最近はそれも薄まったらしいですが、まだまだ根強いなと感じます。

 

 

そこで今回は、「お金の勉強」をみなさんにもしてもらい正しいお金の知識を学んでもらえたらなと考えました。

まだまだお金については初心者ではありますが、私がお金の勉強で得られたことを紹介します!

 

 

 

 

【私が「お金の勉強」で得られたこと】

★私が読んだ「お金の勉強」のオススメ3冊

 「お金の教室 二十歳の君に贈るマネー運用論(山崎 元)」

 私がいちばん初めに読んだお金の勉強に関する本です。

大学生向けに書かれたお金に関する入門書ですので、たいへん分かりやすく読みやすいものでした!

著者の山崎元氏は楽天証券などでも投資の解説員をされていて、過去には年金の運用を実際に行っていた方です。

解説が分かりやすく、極端な考え方ではないため私にぴったりでした。

とりあえずお金の勉強をはじめたい方には本当にオススメです。

 

お金の教室 二十歳の君に贈るマネー運用論 ( )

お金の教室 二十歳の君に贈るマネー運用論 ( )

 

 

 

 

 「金持ち父さん貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学(ロバートキヨサキ)」

 こちらの本では「投資」の大切さを学ぶことができました。

著者は投資の本場アメリカで成功した人物です。過去に様々な失敗を繰り返しながらも成功した人物。

日本では「汗水垂らして働いたお金が尊い」という考えが主流ですが、この本を読んでそんな考えのほうが当たり前ではないと気付かされました。

『お金という小さな兵隊をいかに指揮して働かせて稼ぐか?』

そういったアメリカ的なお金の考えを学べました。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

 

 

「全面改訂 ほったらかし投資術(山崎元・水瀬ケンイチ)」

 こちらの本では「インデックス投資」についてやさしく解説されています。

インデックス投資は時間を武器にした投資です。

金持ちでもない一般のサラリーマン家計の私にとってはこの投資方法がベストなのだと感じました。

大量のお金という兵隊がいない我が家は、少ないお金で時間を武器に戦っています。

また、この本で『お金と時間』の関係性を学ぶことができました。

普段何気なく浪費している時間は、この世で最も価値のあるものだと考えるようになることができました。

 

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

 

 

 

 

普段のお金使い方

「 喉が渇いたからちょっとコンビニで飲み物を買おう」

お金の勉強をするまでは当たり前のようにコンビニで買い物をしていました。

 

 

しかし、これがお金の扱い方としてはよろしくないんです。

コンビニはその利便性から商品を値引せず販売しています。

スーパーやドラッグストアに比べればかなりの損をすることに。

 

 

それだけでなく、習慣的に「ちょっと小腹が空いたから・喉が渇いたから」とコンビニ等で買い物をするクセがもっとも厄介なことです。

 

 

サラリーマン家計でそこまでお金がない私達にとって「お金の節約」はとても大切なことですよね。

収入といえばほぼ決まった金額の給料ですから、支出を抑えないと赤字です(笑)

 

 

普段から「小さな浪費癖」が付いていると非常に大きな金額を使っていることになります。

例えば、毎日120円の缶コーヒーを2本買うとすると

(120円×2本)×365日 = 86,400円 !

 

 

1日あたりたった240円ですが、1年積み重なるとコレだけの金額に。

この「小さな浪費癖」を正しておくだけで色々な支出を抑えることにつながります。

無駄な買い物を無くすだけでなく、お金についてキチンと考えられるようになります。

 

 

「お金はすごく寂しがり屋さん。テキトーに扱うと離れて、大切に扱うと集まる。」

お金の勉強をするとこの言葉を見ると思います。

お金のことを学んで、お金に好かれるようになることが大切ですね(笑)

 

 

 

投資に前向きになる

「 投資ってギャンブルと同じでしょ」

以前の私もそう考えていました。

 

 

たしかに、ギャンブル(投機)的なものも存在します。

それに、バブル崩壊の影響もあり投資自体にマイナスイメージもあるのかなと思います。

 

 

でも、投資はそこまで恐れるものではないのかなと思うようになりました。

色々な種類の投資方法があるので、しっかり基礎知識を学び、自分のお金の余力に見合った範囲で小額でスタートをしつつ慣れていけばいいのだと考えています。

 

 

そして、投資について学ぶ中で『リスクに対する姿勢』も学べたのではと思っています。

仕事でもそうですが、何かを行うと必ず何かしらのリスクが隠れています。

絶対安全で完璧な方法は存在しないという前提で考えるようになったので、物事を舞い上がらずに冷静に観察できるようになりました。

 

 

何事も勢いやノリでしないと楽しくないじゃん?

そういった、声が大きいだけで何の保障も戦略もないことに参加して損失を増やすことも無くなりました。

銀行や生命保険の商品の謳い文句もちゃんと見る目を持つこともできました。

  

 

 

時間に対する考え方

時間って当たり前にみんなが平等に持っているものです。

だからこそ、意外とありがたみが分からないんですよね・・・

 

 

お金について勉強をしていくと「時間がどれだけ大切か」をよく知ることになります。

例えば「複利」です。

100万円を5%の複利で10年間運用すると、

(0年目)100万円→(5年目)約127万円→(10年目)約163万円

雪だるま式に膨れ上がります!

 

 

大金持ちみたいに巨額のお金を持っていない私達は、数の力で戦うことはできません。

したがって、時間の力を使って戦うしかないのです。

そういった考え方を習慣的にしていると「時間はどれだけ大切なのか」が身にしみて分かってきます。

 

 

私は英語の勉強を始めてそろそろ9ヶ月になります。

時間の大切さを知ってから、毎日暇つぶしするなら役に立つことをしたほうがいいと考えて始めたことです。

スマホアプリをして暇つぶしをしても何も残りませんが、英語ならスキルとして役立ちますからね。

 

 

 

「常識」を鵜呑みにしない

私の両親も親戚も、「マイホームを建てて当たり前」という考え方でした。

私もそれが常識なんだと思って育ってきたので、疑いもなく家を建てるんだとかんがえていました。

 

 

しかし、お金の勉強をする中でその考え方も変化していきました。

持ち家は本当に必要なのか?です。

「家賃を払い続けるくらいなら持ち家の方が所有物になってイイ」

「マイホームは資産になる」

こんな考え方に疑問を持ったんです。

 

 

・ローンの支払いが終わる30年後くらい先まで自分は大丈夫?

・ローンを組むと自由が効かなくなる(仕事・住む場所など)

・30年後の家の価値はかなり下がっている

・税金と維持費を計算に入れるとかなり高額

・災害で破壊される恐れ(日本は地震大国)

・年収500万程度のサラリーマンがウン千万円の借金・・・

・人口減少と地方の過疎化で不動産価値は下落の一方の予想

www.narudonkkp.work

 

 

こう考えるとなぜみんなが当たり前のようにマイホームを購入しているのか解りません。

両親になぜ家を買ったか聞いてみると「それが当たり前でしょ?」とのこと。

よく考えずに買ったのかとビックリしました。

 

 

そもそも戦前まではマイホームを購入するなんて少数派でした。

親からの相続か借家暮らしが一般的。

戦後の経済政策の一環で住宅を購入させる流れになっただけなんです。

 

 

今まで「常識」と言われ受け入れられていたものでも、冷静になってよく考えることが大切ですよね。

「なぜなのか、本当に必要なのか」を考えられるようになったことは大きな収穫だったなと言えます。

 

 

 

心の余裕

「貧すれば鈍す」とは昔からよく言います。

お金がなくて貧しい状態だと、心まで貧しくなりがちです。

 

 

お金の勉強をして、お金の基本を学ぶことでお金を正しく扱えるようになってきたのかなと感じています。

散財せず、正しい節約と運用をすることで少しずつですがお金も集まって来ました。

 

 

お金をちゃんと持っているとなぜか「心の余裕」ができます。

何か不測の事態でお金が必要になってもすぐに用意できるし、お金が無い!とそこまで悩まなくていいのでストレスが少ないのです。

 

 

お金が無いことを悩まなくていいので、さらにお金のことが好きになりより一層勉強もしたくなります。

まさに「正のスパイラル」に乗ってきます!

お金は寂しがりやで、お金のことを好きになるとお金が寄ってくるとはこういうことなのかなと思っています(笑)

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

お金について学ぶことは損にはなりません。

みなさんも一度学ばれてみては!