【才能がないと嘆く人必見】隠れた才能の見つけ方!

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「自分には何の才能もないんだ・・・」

普通の人ならみなさん一度は考えたことのある「自分の才能」。

 

 

プロ野球選手や宇宙飛行士のようなズバ抜けた能力の持ち主を見るたびに、同じ人間なのになぜこんなにも才能に差があるのかと思います(笑)

 

 

何でもいいから「才能」があれば、今と違った平凡じゃない生活を送れていたかもしれない・・・

でも自分にももしかしたら何か隠れた才能があるんじゃないのか!?

そう思いますよね!

 

 

そこで、今回は『自分にはどんな才能があるのか?』について書いていきたいと思います!

一般人の私たちにも大なり小なり才能はあるみたいなんです。

 

 

【誰でもできる隠れた才能の見つけ方】

普段の行動の中に才能が隠れている

急に何かの才能に目覚める的な漫画みたいな展開なんてそうそうないです(笑)

私も含めて、そんな展開を期待している方は多いのではと思います!

 

 

しかし、才能が完全に埋もれているってよく考えればあまりないはずです。

何十年も生きてきて、普段の生活でたくさんのことを経験しています。

それでも「おっ!」と思えるようなことがないんですから、当然ですよね。

 

 

そこで本題です。

『才能は普段の行動の中にある!!!』

 

 

そうです。

あなたが何気なく行っている何千何万の行動の中のどれかが才能なんです!

 

 

自然とできてしまうからこそ『才能』なんです。

そしてそれは結構昔からできていたりするので、余計に発見しにくいんです。

 

 

それでは、なぜ『あなたの才能』は発見できないのでしょうか?

次で見ていきましょう!

 

 

才能は当たり前すぎて意識できない

 才能がある偉人って昔からその能力を当たり前のように発揮しています。

 

 

例えば天才数学者・物理学者でコンピュータの生みの親「ノイマン」

彼は8歳で微分積分をマスター、12歳で関数論、19歳で数学の論文を発表してしまいます。

そして、最終的に「ノイマン型コンピュータ」を開発しコンピュータの父となりました。

 

 

ノイマン自身にとっては、数学ができない同い年の子供達が不思議で仕方なかったそうです。

でもこちらからすれば、8歳で微分積分をマスターとか訳が分かりません(笑)

「本人にとっては当たり前だが、他人から見ればできる理由が分からない」

これが才能の本質です。

 

 

『他の人はなぜこんなこともできなの?』

こう思った経験ありませんか?

 

 

それ、あなたの才能なんですよ!!

当たり前すぎて意識できていないだけで、みんなはそれができないんですよ(笑)

 

 

意識していないからすぐに思い出せないかもしれません。

でもそう思うことは必ずあるはず。

ふと「それ」を感じた時は、それが自分の才能なんだと思い出してみてくださいね!

 

 

見つけた才能をどう生かしていくのか

 見つけられた自分の才能をどう活かすかはとても大事です。

 

 

スポーツや勉強、芸術や音楽といったわかりやすい才能ならいいですが、ほとんどの場合はそうでもないんです^^;

ほとんどは目立たない能力です。

時間のスケジューリングが得意とか、ボタンの縫い付けが上手とかそんな感じです(笑)

 

 

一般社会ではそれで飯を食っていくのは到底難しいんですよね・・・

そこで、自分の小さな才能を使うには「ブログ」がいいのではないか思うんです。

 

 

自分の得意な「小さな才能」をまずはブログで発信していくのがベストなのかなと思うんです。

ネットでは同じタイプの人を見つけやすいですからね!

しかも一気に多くの人に知ってもらえるので、認めてもらえる可能性がより広がります。

 

 

私は無駄に知的好奇心が強く、他の人があまり興味を示さないものでも喜んで調べて楽しんでいます。

その喜びを周りの人に話してもみなさん反応がすごくうすい。。。

しかし、ブログでは色々な人が見てくださり、コメントまでいただけることが!

 

 

みなさんも大なり小なりの才能をお持ちです。

それを再認識して、どうやって活かしていくかを考えてみてくださいね!