【孤独力】孤独力という最強スキル!

f:id:narudonkkp:20190225115147p:plain

私は昔から友達付き合いがあまり得意ではなく、ある意味孤独でした。

 

 

 

普段、学校では話していても、その人たちとプライベートで遊びに誘ったことも誘われたこともほとんどありません。

 

 

社会人になり、それはより顕著になりました。

同僚や同期と会社では話をするものの、遊びに行ったりすることも全くありません。

また、学生時代の友人(?)とも連絡を取ることもなくなり、アフター5や休日は孤独に過ごすようになりました。

 

 

世間では、「友達がいないことは悪いこと」という風潮が一般的です。

しかし、本当にそれが正しいのか?と最近考えるようになってきました。

 

 

 学生~社会人初期時代までは「友達がいない自分はなんて惨めでダメな存在なんだ」とずっと悩み続けてきました。

でも今は、孤独なことにもメリットがあるんじゃないかと感じています。

 

 

そして、こんな面白い記事にも出会いましたのでご紹介します。

「ビジネスジャーナル」で孤独についての新しい考え方を紹介されていました。

biz-journal.jp

 

私がずっと悩んでいた「ぼっち(孤独)」ということに、こんなにも前向きな見方があるんだと関心した記事です!

 

 

今回は、「ぼっち(孤独)」は個性であり能力であるという視点から、上記の記事内容を参考にし書いていきます。

 

 

 

 

【孤独力は類まれなるスキルだ】

 

孤独なことは惨めじゃない

「友達を作りましょう」

「みんなと仲良くなりましょう」

保育所や小学校で当たり前のように教えられてきましたよね?

 

 

友達がいない人は周囲から変な目で見られ、まわりの人より劣っているという固定観念を持ってきた人が私を含め、ほとんどだと思います。

そのため、1人で行動することに後ろめたさを感じて「便所飯」や「ひとり〇〇(カラオケや焼肉など)」をかなりネガティブに捉える風潮になっています。

 

 

でも、孤独であることの何が悪いのでしょうか?

 

 

多くの友達といつも一緒にいる方が楽しくて安らぐという人もいれば、少数の友達といる方がイイという人もいます。

その中に「ひとりが1番いいな」と思う価値観があっても何もおかしくないはず。

 

 

いつも友達といることが唯一の正解って固定観念の方がオカシイのではと思います。

「孤独でいる」という1つの価値観であり、誰にも迷惑をかけていないのですから堂々としていてもいいんです!

 

 

孤独は惨めなんかじゃない。

孤独をあざ笑う貧しい心こそが惨めなんです。

 

 

 

孤独力で他人の目と同調圧力からの解放

孤独にも イイところはあります。

 

 

『他人の目を気にして自分を押し殺さなくていいこと』です。

 

 

いつも友達といる人にも悩みがあるそうです。

「誰かと一緒に行動していなければならない」という固定観念が心の底にあるため、1人で行動することが恐ろしいんだそうです。

だから、合わない人でも自分を押し殺して無理に合わせたり、まわりの目の色顔色を伺って行動していまいます。

固定観念ゆえに、ずっと人間関係に疲弊した状態になっているとのこと。

 

 

しかし、「ぼっち(孤独)」にはそんな悩みはありません!

自分がしたいことをいつでも好きなだけできます。

誰かの意見に左右されることもなく、気楽に行動し、空気をいちいち読まなくても良いんです。

過剰な人間関係から完全に解放されているということです。

 

 

日本人は特に「他人の目」を気にする習慣があります。

グループ内でも常に空気を読んで間違いを犯さないように気を付けていますよね。

それが大好きという人はいないはずなのに、みんなそれをしています。

 

 

「ぼっち(孤独)」はそんな不幸なルールから解放される唯一の素晴らしい手段だと思います!

人間関係で疲弊しまくっている現代人にこそ、「ぼっち(孤独)」は見直されるべき考え方なのではないしょうか?

 

 

 

最強スキル:孤独力

 ぼっち(孤独)は個性であり、生きていく中での強いスキルだと思います。

 

 

いつも誰かといっしょに行動しないとダメって、普通に考えれば異常なことです。

イイ大人が1人で行動することに後ろめたさを感じるということは、かなり精神が未熟ということです。

 

 

個人として自分で考え、行動していくことはとても重要です。

ぼっち(孤独)は、自分自身でしっかり考えて、自己責任で行動し、自らの行いをしっかり振り返るということができます。

 

 

紹介した記事内でも書かれていましたが、精神医学・心理学者のアンソニー・ストーはこう言っています。

 

"ひとりでいられる能力は、自己発見と自己実現に結びついていき、自分の最も深いところにある要求や感情、衝動の自覚と結びついていく。"

 

他人に左右されることなく、自分の心としっかり向き合って本当に自分自身が求めていることに辿りつくことができると解釈できますよね。

 

 

「ぼっち(孤独)」というスキルは、

『周りに影響されない』

『自分の心としっかり向き合って考えられる』

という素晴らしいものではないかと私は思っています。

 

 

 

孤独力は生きていく上で強い味方になる

 

 「ぼっち(孤独)」は長い人生を歩いていく上でかなり強い味方になってくれます。

 

 

「他人の目を気にしなくて済む」ということは、誰かが決めた基準に合わす必要が無いということです。

誰の意見にも左右されず、自由で生き生きと過ごすことってすごく魅力的じゃないですか?

みなさん、やってみたいことはたくさんあるかと思います。

誰かの目線ばかり気にして生きるのは止めて、自分の人生は自分で決めるのがイチバンだと思います!

 

 

また、「自分の心としっかり向き合える」ということは自分自身をどんどん成長させることになります。

自分で心としっかり向き合うと、本当に自分が望んでいることが見えてきます。

今まで当たり前と思ってしていた考えが、本当はしたくなかったことだと気付くこともできます。

そして、自分のことをしっかり内省できるので、自分を見直すことができ成長していきます。

 

 

思えば私も、孤独にいる時は色々考えていました。

当たり前のことに疑問を持つことや、自分が本当にしたいことは何だろうって。

でも、知り合いにそんな話をしても誰もピンと来ていませんでした。

ぼっち(孤独)は、色々と深く考えることができる素晴らしいスキルなんだなと感じます。

 

 

これから長い人生を生きていく中で、これからも私は友達というものをほとんど作ることはないでしょう。

でも、ぼっち(孤独)が素晴らしい能力だと気付いた今となってはそれも必要ないのかもしれません。

これがイチバン性に合っていて楽しいんですからね^^

 

 

ぼっち(孤独)で悩まれている方、もう悩まないでください。

他人の目なんか気にすることなく、自分の人生を自分で好きなように生きていってください。

それはとても素晴らしい個性なんですから。