他人に興味が持てないことの強みとメリット

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他人に興味を持てないって悪いこと?

他人に興味を持てないことにメリットはある?

他人に興味を持てないことに不安を覚えている方

 

 

この記事では他人に興味を持てないことのメリットを解説していきます。

 

 
この記事のポイント!

 

・無理に他人に興味を持つ必要はない 

 

・他人に興味が持てない人のメリット

 

・他人に興味がない ≠ 社会不適合者

 

 

私も他人にあまり興味を持てないタイプです。

周囲の人は他人に興味を持って友好関係を築いたりするのでしょうが、私は友達作りが苦手です。

他人に興味の無い人は変わった人扱いをされますが、特別なメリットがあることをご存じでしょうか?

 

 

 

今回は、「他人に興味が持てないことのメリット」を解説していきます。

 

 

 

 

【他人に興味が持てないことの強みとメリット】

他人に興味が持てない人の強み

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「他人に興味が持てないこと=みんなより劣っている」

これは偏った見方であり全てではないです。

 

他人に興味が持てないことにはしっかり強みがあるんです

社交的で明るい人たちが持っていない強みがあるので、他人に興味がないメリットを活かしていくことが重要となります。

 

 

人間関係で悩みにくい

 

・他人から悪影響を受けにくい

 

・人間関係で消耗することがない

 

・他人に無関心なので振り回されない

 

他人に興味がない人の最大のメリットです。

社会人の悩みランキングで常にトップなのが「人間関係」です。

 

allabout.co.jp

 

 他人に興味がないと、他の人と深いコミュニケーションを取ることが少ないです。

他人との接触があまりないため、人間関係で消耗することはありません

また、周囲の人に振り回されたり、理不尽に怒りを感じることが少ないメリットもあります。

 

 

逆に、コミュ力が高い人は人間関係に悩まされます。

人間関係が密になるほど他人に影響されるので人間関係も付き纏います。

しかし、他人に無関心だからこそ人間関係の複雑なストレスから距離を置いて生活できるのです。

 

 

他人と比較せず気楽に過ごせる

 

・自分のペースで進められる

 

・他人と比較して焦ることが減る

 

他人と比較してしまい、落ち込んだりヤル気がなくなった経験ってありませんか?

自分が得意なジャンルでも自分より詳しかったり、得意な人はたくさんいます。

そういったことを目の当たりにするとメンタルが弱る人にとって、他人に無関心になり距離を取ることはかなりオススメです。

 

 

他人と比較しても何の意味もないことは分かっていても、実際に目の当たりにすると落ち込みますよね。

他人に興味がなく距離を置いているなら、そういった劣等感のストレスから解放されます

 

 

自分が一番楽しくヤル気がある状態が正解なんです。

比較してモチベーションを下げるのは損なので、できるだけ他人と比べることは避けましょう。

 

 

自分の考えで行動できる

 

・自分の考えがブレにくい

 

・誰にも邪魔されず自分のペースを守れる

 

他人に興味がない人は、自分自身に興味がある場合が多いです。

そのため、自分の考えを持って行動することができます。

 

 

他人に興味がないと、他人に左右されにくいので実はストレスが少ない。

人間関係が濃いと「空気読めよ!」のような自分の考えを無理矢理抑えつける場面がたくさんあります。

でも、他人に無関心なら自分のペースを守って思うように行動できます

 

 

色々と自分で考えられている方は他人に興味がないスタイルの方が能力を発揮できます。

他人と密に関係を持っているとどうしても考えや行動が制限されてしまうからです。 

 

 

自分の時間を確保できる

 

・他人に時間を奪われない

 

・自分の時間が多いのでスキルアップしやすい

 

他人に興味がない人は他人と過ごす時間が少ないです。

そのおかげで自分の時間をたくさん確保できます

 

 

付き合いで飲みに行くこともないので時間とお金を節約できます。

趣味や副業をしているなら、誰にも邪魔されず時間を確保できます。

他人のために時間を割かないので、自分のスキルアップやお金儲けできる時間が他人よりも圧倒的に多いのです。

 

 

限られた時間を有効活用できるか否かは今後の成功に大きく関わります

自分の時間が毎日数時間あれば、1年で1000時間近くも差があります。

ストレスフリーで自分を育てられる時間って本当に重要です。

 

 

孤独に強くなれる

 

・他人に依存しない生き方

 

・自分自信をしっかり見つめ直せる

 

誰しも孤独な時は必ずやってきます。

友達が多い人でも、何かトラブルがあったり環境の変化で孤独になります。

 

 

そんな時でも孤独に過ごすことに慣れていれば何の問題もありません。

むしろ、孤独を楽しめれば独りでも楽しく過ごせます。

孤独に慣れていれば、他人に依存しないで生きていくこともできます。

誰かと一緒にいないと落ち着かないとか、誰かの意見が無いと何も決められないようではいつまで経っても自立できません。

 

 

また、孤独を楽しめるようになると、自分自身をよく見つめ直すことができます

自分の弱い部分と向き合い、受け入れることで自信を持てます。

他人に依存せず、自分と向き合うことで他人よりもさらに強い心になります

 

 

他人に興味がない ≠ 社会不適合者

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・他人と違った視点を持っている

 

・自分で考えて進める分野では強い

 

「他人に興味のないこと」は悪いことでしょうか?

他人に興味がないことのメリットを解説しましたがかなり優秀なスキルです。

 

 

サラリーマンとして出世する目標があるならば、他人に興味がないと不利でしょう。

しかし、そうでなければ何の問題もありません。

むしろ、副業や起業を考えている方にとって時間と体力を割けるので有利

 

 

どうしても会社でサラリーマンをしていると、その価値観でのモノサシで全てを計ってしまいがちです。

でも、一歩外に出て違う見方をすれば他人に興味がなく自分の考えを持つ人は非常に頼もしい存在になります。

他者と異なる視点で自分の意見を持つことはサラリーマンでは希少だからです。

 

 

「他人に興味がない人=社会不適合者」は、サラリーマンの世界が全てと思っている人が勝手なレッテル張りをしているだけなのです。

 

 

無理に他人に興味を持つ必要はない

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・タモリさん「他人に興味を持たなくてもいい」

 

・無理に他人に興味を持つより自由に生きるべき理由

 

 

他の人はみんな他人に興味を持ってコミュニケーションを取っているから、自分も頑張って他人に興味を持ってみようと思われる方。

強制したところでストレスがたまるだけです。

自分に合った生き方を選ぶ方が人生楽しく過ごせます。

 

 

ここで他人に興味関心が薄く、友人を必要としない有名人を紹介します。

タモリさんです。

 

 

タモリさんは「友達は必要ない」とハッキリ言っています。

 https://www.a-inquiry.com/ijin3691/

(タモリ『友達なんかいなくてもいいんだよ』より)

 

タモリさんは複雑な人間関係をくぐってきた結果、「友達なんて必要ない」という境地に至ったそうです。

他人に信頼や期待を持ったところで必ず失望する。他人の目を気にせず自分のやりたいように人生を歩むべきだ、とおっしゃっています。

 

 

 

他人に興味がないと、友達付き合いが煩わしくなります。

独りで過ごす時間が増えますが、どうしても孤独なことに罪悪感を覚える人はいらっしゃると思います。

 

でもよく考えてみてほしいのです。

 

「独りでのびのび自由に過ごす」

「好きなことを邪魔されずできる」

「誰に気を遣わなくてもOK」

 

すごく自分らしく生きられませんか?

 

 

他人に興味が持てなくて、独りで過ごすことが好きなあなたにはこんなに素晴らしいメリットがあるんです。

ストレス社会において、こんなに贅沢なことってあるでしょうか?

だから他人に興味が持てなくてもイイんです、自分に合った楽しい生き方を選びませんか?

 

 

 

他人に興味がない人が成功した事例

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 「アランチューリング」という人物をご存知でしょうか?

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

(アラン・チューリングwikipedia)

 

イギリスの天才数学者で、現在私たちが使っている「コンピュータの父」とも言える人物です。

ナチスドイツが使っていた解読不能の暗号「エニグマ(1.58×10の20乗通り)」を突破し、第2次世界大戦の終結を2年以上早め、約1400万人を救った人物です。

 

 

しかし、彼は学生時代には友人もおらずひとりで勉強することを好んだそうです。

暗号解読チームとして働いている時も、周囲から「変人」と呼ばれていました。

周囲に対しても、持論を説明する際に相手を思いやらずストレートにダメ出し。

また、当時イギリスで違法だった同性愛者でもありました。

 

 

彼は他人に興味がなく、自分が好きなこと(数学など)だけにこだわるタイプです。

周囲からはコミュニケーションも取れない、自分のことばかりする「変人」扱いでしたが、そんな彼が世界を変えました。

私たちが毎日使っているコンピュータの基礎を作り、エニグマを解読して戦争を終わらせました。

 

 

「他人に興味がないことは悪いこと」という固定観念を覆してくれます。

他人がアレコレ言おうと、私は私でいいんだと感じます。

それは個性であり、正解でも間違いでもありません。

 

 

アラン・チューリングの生涯を描いた映画『イミテーション・ゲーム』があります。


 

Amazonプライムでも期間限定で無料配信されています。

 

チューリングは、この作品の中でこう言っていました。

『時に、誰も想像もしない人物が、誰も想像できない偉業を成し遂げる。』

 

 

 

他人に興味が持てないと言って悩んでいる方。

 

みんなに合わせる必要なんてないんです。

 

今のあなたのまま自信を持ってください

 

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