【就活面接対策】就活面接は「普通の会話」が全てを決める!

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就活の面接に不安がある

面接の極意を知りたい!

就職面接って結局どうすればいい?

 

 

この記事は、就活の面接で最も重要かつ勝つためのヒントを解説しています。

  

 

この記事のポイント!

 

・就活面接で何より大切なことを解説

 

・結局は就活サイト等のテクニックはあまり役立たない

 

 

 

まずはマイナビさんの2020年就活スケジュール表を掲載しておきますね。

昔みたいな10月スタートから大きく変わっていますね!

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就活スケジュール2020

 

私は就職活動を2度経験しました。

1度目は、新卒向けの就職活動。

2度目は、農協を辞めた時の転職活動。

 

 

今から振り返ると、新卒時の就職面接は酷いものでした・・・

面接で聞かれることを必死に想定し、原稿を作り、できるだけ覚えて面接を受けていました。

もちろん面接ではガチガチに緊張し、結果は散々だった記憶があります(笑)

 

 

しかし、2度目の就職面接では全く異なっていました

社会人経験を経て、面接では「あること」が重要と気付けたからでした。

就活サイト等の小手先のテクニックに頼り切っていた学生時代には全く気が付かなかったことだったのです。 

 

 

 

【就活面接で重要なことは「普通の会話」だった】

私が新卒の就活面接でなぜ失敗したのか?

私の新卒の就活は失敗に終わったと思っています。

 

 

失敗の理由を今から分析してみると以下の2点です・・・

ポイント!

 

・就活の面接テクニックに頼り切っていた

 

・面接で相手の求めることを全く理解していなかった

  

就活面接のテクニックが紹介されている本やサイトを参考に、「こう聞かれたらこう答えるべき」と勘違いしていました。

そして、質問予想集を作り、その答えをしっかり暗記して答えられるよう練習したりしていました。

 

 

その結果、面接では暗記したことを答えるだけで相手の求めるものに何一つ応えられていないものになりました。

相手(面接官)の求めるものに沿えていなかったし、面接テクに満足して自惚れていたことが惨敗を招いたんですね(笑)

 

お祈りメールをたくさんいただきました😃

 

 

 

就活面接でテクニックはあまり重要じゃない

新卒で就職した農協に嫌気がさし、転職活動をしていく中で気付いたことがありました。

それが普通の会話の重要性でした。

 

  

私は農協で営業職をしていて、色々な年齢層のお客さんと接しました。

初めの頃は、緊張もあり、うまく会話を盛り上げたりできませんでした。

その中で経験を積み、幅広い年齢層と話を合わせるスキルを習得できました。

 

 

そんな感じで経験値を積んだことが幸いし、転職活動の面接対策で気付くことがありました。

 

面接テクよりも、面接官と普通に会話するほうが大事なのでは?

 

営業で農家のお爺さんやお店のオーナーさんと話した時、変なテクニックよりお互い楽しく会話できるように意識した方が何事もスムーズに進みました

 

 

この経験から、テクニックよりも心を開いて一生懸命話すほうが相手の心に響くことがようやく理解できたんです。

 

 

就活面接では「相手と会話すること」が重要

面接といえど、「人間同士の会話」なんです。

だからこそ、普通の会話がより重要になってくるんです。

 

ポイント!

 

・面接テクニックに頼った場合

➡暗記丸出しになり、人物像があまり見えない

 

・面接官と普通に会話した場合

➡就活生に興味を持ってくれ、結局は多くのPRができる

 

 

テクニックに頼り切った面接だったらどうなるでしょうか?

面接官は、その人がどんな人物なのか?どうしてこの会社に興味があるのか?と色々聞きたいことがあります。

テクニック重視で面接をすると、その人がどんな人物なのか全く見えません

暗記した原稿を話しているだけだな」と勘付かれ、不合格になっちゃいます。

 

 

面接官と「普通に会話する」とどうなるでしょうか?

面接官は聞きたい項目にきちんと答えてくれて、しっかり面接官と会話をすることができると、好印象を持ってくれます

会話が盛り上がると他にも色々聞きたくなり、結果的にあなたを存分にPRできます

 

 

面接官だってただのサラリーマン。仕事で面接をしているだけです。

必要項目を聞き出し、どうせなら楽しい面接をしたいと思っています。

 

テクニックに頼らず、「面接官はひとりの人間だ」と思い、リラックスして明るく会話をしてみてください。

 

 

面接官が何を求めているかを調べよう

テクニックに頼らないとはいえ、自分と会社のことをしっかり調べるのは必須です。

その理由としては、

ポイント!

 

・自己分析しないと自分の特性は分からないから

 

・企業研究すると面接で求められることが見えてくる

 

 

もちろん、面接官と会話して自分をPRすることは重要です。

しかし、面接官側も最低限聞かなければならない項目があるんです。

会社によって異なりますが、企業研究をしていれば何となく解ってきます。

面接官が聞きたいであろうことは事前に調査しておくとベストです。

 

 

 

また、自己分析をしっかり行い、自分のPRポイントと短所を意識していないと面接でかなり困ります。

会話に自信を持てないし、面接官に突っ込まれて聞かれた時に詰みます。

自己分析した結果を漏れなく暗記しなくてもいいですが、特徴を把握はしておきましょう!

 

 

 

まとめ:就活面接はオジサン達との会話である!

就活面接は、あなたの人物像や会社での適性を見たいと思っています。

その期待に応じられるようにしなければ不合格となります・・・

そのためにも、面接官と「普通の会話すること」がすごく重要です!

 

 

もう一度ポイントをまとめます。

ポイント!

 

・小手先のテクニックは重要じゃない

➡大切なのは「普通の会話」で話すこと

 

・面接官と「普通に会話すること」を意識

➡相手の要望に応え、会話を弾ませると自己PRが成功する

 

・台本を暗記したような面接はNG

➡あなたの人物像が見えないので不合格

 

・自己分析と企業研究は必須

➡事前準備で自信がつき、面接がより深くなる

 

 

 

いきなり面接で成功することは難しいと思います。

いくつか面接を受けてみて慣れることをオススメします! 

 

 

あくまでも、面接はオジサン達とお話する場所です。

そこで相手に聞かれていることに応え会話を楽しめれば勝率がグッと上がります。 

 

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