【就職面接対策】重要なことは「普通の会話」!

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今年の就職活動は3月にスタートするみたいです。

 

 

参考までに、マイナビさんの就活スケジュール表を掲載しておきますね。

昔みたいな10月スタートから大きく変わっていますね!

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私は就職活動を2度経験しました。

1度目は大学卒業前の一般的な就職活動。

2度目は農協を辞めた転職の時。

 

 

今から振り返ると、大学生の時の就職活動は散々でした・・・

聞かれることを予想し、徹底的に対策、できるだけ覚え込んで面接を受けました。

もちろん面接ではガチガチに緊張し、とても素晴らしい面接とはいかなかった記憶があります(笑)

 

 

しかし、転職での2度目の就職活動は打って変わって自分の思い通りの結果になりました!

社会人経験を経てから、面接ではあることが重要なのだと気付くことができたからです。

小手先のテクニックに頼り切っていた大学生時代には全く気が付かなかったことでした。

 

 

今回は、これから就職活動をしていく方たちに私なりに面接で重要だったことをご紹介します。

 

 

【就職面接で最も重要なこと!】

私が新卒時の就職面接でなぜ失敗したのか

私が大学生の時の就職活動はぶっちゃけ失敗に終わったと思っています(笑)

 

 

失敗の理由は、

・就職面接テクニックに頼り切りになっていた

・面接で自分の熱意や考えていることを表現できなかった

大きく分けると、この2点です。

 

 

就職面接のテクニックが紹介されている本やサイトがたくさんあります。

当時の私はそれらの情報を参考にし、「こう聞かれたらこう答えるべき」という感じでした。

そして、質問予想集を作り、その答えをしっかり暗記して答えられるよう練習したりしていました。

面接本番になると暗記したことを一生懸命思い出そうとしているだけのクソつまらない答えを言い続ける雑魚になっていたんですね(笑)

 

 

その結果、志望度の高かった大手企業は全滅・・・

やりたかった範囲内ではあったが、志望度の低い農協(JA)に就職せざるを得ないkとになりました。

まぁ、就職した農協はスーパーブラックで辞めることになるんですけどね・・・

農協のブラック加減を書いた記事がありますので、よければ読んでみてください。

 

www.narudonkkp.work

www.narudonkkp.work

 

 

就職面接で小手先のテクニックは不要

農協を退職したいと思い始め、転職活動をしていく中で気付くことがありました。

大学生の時は就職面接のテクニックを重視していましたが、それって本当に大事なのか?と思うようになってきました。

 

 

当時私は農協で営業(渉外)をしていて、色々なお客さんや職員と関わることが多かったんです。

もちろん農協という仕事柄、農家のお爺さんやお婆さんと毎日たくさん会話します。

農協に入りたてのころは、緊張もありうまく会話を盛り上げたりできませんでしたが、経験していくうちに普通にできるようになってきました。

 

 

そんな感じで経験値を積んできて、転職活動をしていくと面接対策で気付くことがありました。

「面接のテクニックってそこまで重要じゃないのでは?」

農家のお爺さんやお婆さんと話すときに、テクニックよりも楽しく会話できるよう心掛けていたことが一番効果があったからなんです。

 

 

人間同士で話すときに、テクニックで話すよりも、心を開いて一生懸命話すほうが相手の心に響くってことがやっと解ったんです。

 

 

就職面接で「きちんと会話すること」が重要

面接といえど、「人間同士の会話」ということなんです。

 

 

面接テクニックに頼り切った会話だったらどうなるでしょうか?

相手の面接官は、その人がどんな人なのか、なぜ我が社を志望してくれたのかを調べるために色々と質問をしてきます。

テクニック重視で受け答えすると、その人がどんな人物なのかが全く見えてきません。

マニュアル通りに喋る人から分かることなんて無いんですよね・・・

 

 

心を開いて「きちんと会話すること」にすればどうなるでしょう?

面接官は聞きたい項目さえキチンと答えてくれて、しっかり面接官と会話をすることができると、この人との会話は楽しいと思ってくれます。

会話が楽しいと思ってくれると、興味を持ってくれて色々と気になったことを追加で聞いてきます。

結局、面接での会話が増え面接官が得られる情報量がどんどん増え、好印象を持ってもらえます。

 

 

面接官だって、ただの人間で仕事で面接をしているだけです。

どうせなら楽しい会話をしたいと思っています。

テクニックに頼らず、相手はひとりの人間と思ってリラックスして明るく会話をしてみてください。

 

 

就職面接での準備はしっかりと!

テクニックに頼らないとはいえ、自分の考えをまとめることは非常に重要です!

 

 

転職活動時、練習のために受けた面接で自分の考えをまとめずに行ったことがありました(笑)

なんとかなるでしょ!と意気込んでいったものの撃沈したんです。

自分の考えをうまくまとめることができず、面接中に話しながらも「私は今なに言ってんだ?」とすら思える始末・・・

 

 

最低限まとめておくべき項目を書いておきます。

・志望動機

・自己PR

・長所と短所

・自分ができること(強み)

・その会社の特徴

とりあえずこの5つをしっかりまとめておけば何とかなります!

逆に、まとめていないと咄嗟に答えられないんです。

自分の長所とか急に思いつかないですからね^^;

これらをしっかりまとめて、後は面接官としっかりと「会話」してください。

 

 

※圧迫面接での対応

彼らは演技で厳しい態度を取っています。

揚げ足を取ったり、答えたことの粗捜しをして、受験者にストレスを与えてどのような対応をするのかなと観察しています。

圧迫面接では会話はあまり成立しません(笑)

求められるのは、「理不尽に対する冷静な対応」だけです。

ガチで怒られているわけじゃないので安心してね!

 

 

就職面接まとめ

 面接は、受験者の人柄や何を思っているのかなと知りたいと思って開催されています。

 その求めに応じられるようにしなければ採点できずに不合格となります。

 

大切なことは、

・小手先のテクニックに頼らない

・相手と普通に会話することを意識

・志望動機などはしっかりまとめること

・圧迫面接は演技なので冷静に対応

 

できるだけ面接慣れをして、あなたの普段通りに、自然体で会話できるように心掛けてください。

もちろん、相手の質問で何を求められているかを把握して答えなければダメです。

質問の的を射て、楽しい会話の面接になれば自然と合格しやすくなりますよ!