嫌味な上司・先輩の対処方法【イヤミ課長】

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ポイント

この記事では以下のことを書いています。

・嫌味な上司や先輩の心理

・嫌味を言われた時の心構え

・嫌味な上司や先輩への対処方法

 

どこの職場にも「嫌味を言ってくる上司や先輩」って必ずいますよね。

いい大人がネチネチと嫌味を言ってきてムカつきます。

 

 

嫌味を言われると誰しも気分を害します。

腹が立ったり、落ち込んだりと様々ですがいいことはひとつもありません。

 

 

同じ職場で毎日顔を合わせるとなると、避けようがありません。

そんな時、どのように彼らへ対処していくかが非常に重要になってきます。

 

 

私も社会人経験をしていく中で何人かの「嫌味な上司・先輩」に会ってきました。

私も新入社員の頃は右も左もわからないので、嫌味な上司・先輩の最高の獲物でした。

思い返してみても腹の立つことですよ(笑)

 

 

今回はそんな「嫌味な上司・先輩の対処方法」をご紹介します。

 

 

【嫌味な上司・先輩の対処方法】

嫌味な上司や先輩の特徴と心理

嫌味を言ってくる人はどういう特徴があり、どういう心理状態なのでしょうか?

わざわざ人に嫌われることをするってことは、何か理由があるはずです。

 

嫌味を言う人の特徴

嫌味を言う人の特徴は、

・上から目線

・偉そう

・思いやりがない

・嫉妬深い

・器が小さい

・他者からの評価に敏感

・強い者には低姿勢

 

共通して言えることは「ズルくて弱い生き物」です。

 

嫌味を言う人の心理
ポイント

・器が小さい

・自分自身に不満がある

・弱いものいじめしかできない

・予想外の攻撃に弱い

 

嫌味を言う人は基本的に「器が小さい」です。

そして、現状の自分自身に不満を持っています。

 

自分自身の中の不満を消化できないために嫌味という小さなやり方でストレスを発散しているだけに過ぎません。

 

自分より強い人に立ち向かわず、弱そうな人だけをターゲットにして嫌味を言いいますから、その人がどれくらい情けない人間なのかわかりますよね?(笑)

 

裏を返すと、「激しく抵抗されたり思いもよらない反応が来ると怖がります

コイツは弱そうだと見込んで嫌味を言ってきますから、まさかの反撃は効果抜群。

自分より弱そうな人を見つけるのは得意ですが、反撃することまで想定していない場合がほとんどです(笑)

意外と考えが浅いんです。

 

 

嫌味を言われたときの心構え

ポイント

嫌味を言われた時の考え方は、

・相手はこちらの反応を期待している

・相手はこちらが反撃しないと思い込んでいる

・器の小さい人間の言葉に何の力もない

 

嫌味を言われた時に、どのように受け止めるかでストレスが大きく異なります。

嫌味をそのまま受け止めてしまうと、相手の思うツボです。

 そこで、嫌味を言われた時の心構えを解説します。

 

嫌味を言う人は反応を期待している 

嫌味を言ってくる相手は、嫌味を言った時に相手がこんな反応をするだろうなと考えて発言してきます。

嫌味を言う人はターゲットの性格や行動を意外とよく観察していますので、たぶんこんな反応がくるだろうなと予測しているんです。 

 

(例)

イヤミな人:『君は本当に帰るのだけは早くて優秀だねぇ~』

それに対する嫌味な人が期待している反応は、

『ヘラヘラしながら苦笑いしたり、特に何も言い返さない反応』です。

 

そして、その予測した反応が嫌味な人にとって理想の反応だった場合、その人をターゲットにして攻撃し続けてきます。

嫌味な人は特定の反応を期待していることを覚えておきましょう!

 

 

嫌味な人はターゲットが反撃しないと思っている

嫌味を言う人はターゲットに嫌味を言いまくっても反撃しないと思っています。

それには理由があります。

嫌味な人はターゲットを見つける時に、じっくり観察していじめやすそうな人物を選んでいるからなんです。

 

嫌味な人は常に周囲の人を観察して自分より強いか弱いかを判断しています。

自分自身が弱く、小心者であるが故の行動です(笑)

 

ただし、この観察による判断の大きな欠点は「たった1人による偏見による判断」という点です。

人間のすべてをたった1人の判断のデータで決めつけるって最高に間抜けですよね(笑)

嫌味を言いやすそうな人を見つけていますが、意外と深くは観察できていないんです。

 

つまり、いじめやすそうだと判断したら反撃してくるなんて夢にも思っていません。

 

 

嫌味の言葉には何の意味もない

嫌味を言われると、自分のダメな所を突かれた気がして嫌な気分になりますが気にしてはいけません!

 

嫌味を言う人は、相手が負い目を感じていそうなポイントを嗅ぎ取って、そこを攻撃してきます。

しかし、その部分が客観的に悪いかどうかはその人1人の評価で決まるものではないです。

それに、嫌味な人は相手が負い目に感じているポイントをめちゃくちゃ誇張して、さらに相手を傷つけるように工夫してくれています(笑)

 

そんな言葉に耳を傾けて真に受ける必要はありません。

所詮、心の弱くて器の小さな人が自己満足で発した言葉です。

うっせーな糞野郎、黙ってろ^^と思ってたらOKです。

 

 

嫌味な上司や先輩への対策

ポイント

 嫌味な上司や先輩への対処方法のポイント

・相手の期待を裏切れ

・基本的には反応しない戦法

・タイミングを見て反撃

 

嫌味な人への対処方法の基本は『相手の期待を裏切る行動をとる』です。

嫌味を言う人は、嫌味言われた相手が弱腰で当たり障りのない反応を期待しています。

期待通りの反応を続けてしまうと、増長してさらに嫌味を言ってきます。

相手の期待はずれな反応をし続けていると、だんだん飽きたりしてターゲットを変更します。

 

 

基本的には嫌味に反応しない

嫌味を言われて、愛想笑いや曖昧な態度を取っていると余計に攻撃されます。

それこそが嫌味を言う人にとって最高のリアクションだからです(笑)

 

嫌味を言われた場合、基本的にはものすごい塩対応を心がけてください。

目も合わせず、生返事を繰り返す。

これだけでかなりの効果があります。

 

嫌味を言った人にとって、何の反応もないことはものすごく居心地が悪くなることなんです。

簡単に言えば、自分の嫌味で自爆するんです(笑)

傍から見ればイイ歳した大人が独り言で嫌味を言ってるんですから、自分自身が恥ずかしくなるんでしょうね。

 

最も簡単で効果抜群な『反応しない』を是非使ってみてください。

 

 

タイミングを見て反撃する

嫌味を言われ続けている場合には、反撃も有効です。

今まで気軽に嫌味を言い続けて当たり前のようにサンドバックにしてきた相手が急に反撃してくるんですから、相当の効果があります!

ただし、タイミングと思い切りが非常に重要です。

 

 

まずは「タイミング」です。

嫌味を言い続けていると、だんだん調子に乗ってきて常識外れなことをいってきます。

その時こそが反撃のチャンスです!

その常識外れな1点を徹底的に批難してください。

相手は突然の攻撃と、自分の非に負けてしまうので一発かましてあげましょう。

 

「後のことが怖くて・・・」と思うかもしれませんが、後でゴチャゴチャ言ってきても露骨に無視してください。

そこまで対決が周囲の人にハッキリ露見してくる段階であれば、あとは周囲の目もあるので相手も大胆な行動ができないからです。

 

 

次に「思い切り」です。

嫌味な人に反撃する場合は、中途半端な態度で反撃してはいけません。

中途半端な態度で反撃すると、相手にバカにされて更に虐められます。

 

反撃する場合は周囲が引くほど激怒するくらいがいいですね。

怒鳴り散らしてもいいですし、書類くらいなら投げてもいいです(笑)

大切なことは、相手に激しい衝撃を与えることです。