【飲み会行きたくない勢向け】職場の飲み会は本当に大切?

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ポイント

この記事のポイント

・職場の飲み会という価値観は古い

・職場の飲み会は出世に必要というだけ

・仕事より優先したいものがあれば不参加でOK

 

 4月は新社会人や人事異動で職場の飲み会が多い時期でした。

 

 

騒ぎたいだけの人や、老〇にとっては最高に楽しめる場所なんでしょうが、最近の若者にはもっぱら受けが悪いですよね(笑)

 

 

お酒が好きでも気心の知れた仲間と飲みたい派や、お酒が飲めない人にとってはわざわざお金と時間を払って苦痛を味わいに行くだけの無駄なものです。

私もできれば参加せずに、1人で好きなお店に行ってお酒を楽しみたい派です(笑)

 

 

しかし、世間一般的には職場の飲み会は参加して当然!の空気感があります。

ですが、その考え方って本当に正しいのでしょうか?

 

今回は「職場の飲み会って本当に大切なもの?」ということで解説していきます。

 

 

【職場の飲み会って本当に必要か?】

職場の飲み会は必須!は古い価値観

ポイント

・職場の飲み会が必須は古い価値観

・昭和のように仕事が全ての価値観での話である

・仕事が全ての時代は終わった=飲み会の存在を見直せ

 

職場の飲み会を断ろうものなら、すごい勢いで非常識扱いを受けます。

「職場の飲み会=仕事の一部」と思い込んでいる一部の声の大きい人たちのせいでこのような事態になっています。

 

 

しかし、この価値観って本当に正しいのでしょうか?

確かに、昭和時代のようなIT技術が未発達かつ、仕事に全力を捧げる環境では職場の飲み会は人間関係の醸成にはもってこいだったと思います。

ですが、IT技術が発達し遠隔地でも仕事ができ、仕事<プライベートな社会になった現在では必ずしも飲み会は必要とは言えないのではないでしょうか?

 

 

昔はたしかに職場の飲み会は仕事の上で必要なものだったかもしれません。

でも、現在の環境では職場の飲み会は必要とまでは言えないと思います。

 

 

職場の飲み会で得られるモノとは

ポイント

・飲み会で得られるモノは人間関係

・仕事で使える人間関係が得られる

・出世のための鍵が得られる

 

職場の飲み会で得られるモノってなんでしょうか?

大まかにいえば「人間関係」ですよね。

ただし、基本的には職場でしか使えない人間関係です。

 

 

会社の中で築くことができる人間関係のほとんどは社外では役に立ちません。

しかし、そんな希薄な人間関係をなぜ必死に求めるのでしょうか?

それは「出世」という目標があるからです。

 

 

ひと昔前では、仕事を頑張って出世をすればその分だけ報われるということが当たり前でした。

ですから、みんな一生懸命仕事に打ち込み、出世のためなら何だって頑張るという気持ちもあったんだと思います。

だからこそ、職場の飲み会は必ず出席し、職場での人間関係を構築しました。

 

 

昔と今では価値観や考え方が大きく変わってしまいました。

職場の飲み会で得られるモノは現在でも必ず役立つでしょうか?

 

 

こういうタイプの社会人は職場の飲み会は不要

ポイント

職場の飲み会行かなくてもOKな人

・出世に興味ない人

・「プライベート>仕事」な人

・副業してる人

 

職場の飲み会は絶対!とか言っている老〇の戯言はムシしてオッケーなタイプの人を紹介します。

論理的に考えて、職場の飲み会から得られるモノで得をしなければ参加する理由もないんです。

 

出世に興味がない人

出世することに興味がなければ職場の飲み会に参加しなくても一切問題ないです。

 

そもそも職場の飲み会は出世のための人間関係構築の意味合いが強いですから、出世したくない社員にとっては最早害でしかないです(笑)

 

老〇達は「空気が読めない、ありえない、出世できない」等と文句を言うでしょうが、出世したくない人にとっては逆に願ったり叶ったりなんですよね。

 

「プライベート>仕事」な人

仕事なんてお金のためであって、プライベートを重視したい人も職場の飲み会は参加しなくてもOKです。

 

上司がいて気を使うわ、飲みたくもないお酒を飲まされるわ、時間とお金を浪費するわでメリットが無いと感じると思います。

それならば参加せず、帰って好きなことをしたほうが有意義ですからね。

 

仕事が終わっているのに、まだ仕事から解放されないって地獄ですよね。

 

副業している人

副業していて、本業の職場の飲み会があった場合は不参加でOKです。

 

副業をされている方はお金第一主義です。

本業だけでは物足りないので副業をされているので、本業の飲み会で親睦を深めて出世~なんてどうでもいいです。

 

時間とお金を無駄使いする職場の飲み会は参加せず、副業に集中してお金を稼いだ方が賢いです。

 

 

まとめ:職場の飲み会は行かなくてOK

ポイント

 結論:職場の飲み会は行かなくてもOK!

・職場の飲み会の価値観は古い

・出世したくない人には関係ないイベント

・プライベート優先する方が賢い

 

職場の飲み会は行きたい人だけ行けばいいんです。

仕事至上主義な人は飲み会にでも行って、どんどん出世すればいいんです。

飲み会苦手な人や、お酒が苦手な人を無理矢理参加させてもお互い何のメリットもないはずです。

 

 

最近は、仕事よりもプライベートや家族と過ごす時間を重視する傾向です。

昭和の頃みたく、仕事優先な時代は終わりつつあります。

それにも関わらず、旧時代の慣例をいつまでも正しいと思い込んで周囲に強制させることに何の意味があるんでしょうか?

 

 

職場の飲み会を拒否すると、周囲の老〇が喚くと思いますが気にしないでください。

間違っているのはあちらであり、あなたは新しい考えを持っているんですからね。