【社内ニートになりたい】社内ニートになるための具体的方法

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今回は、社内ニートになるためには何をすべきかを詳しく解説します。

社内ニート生活している私の体験談からご紹介します。

 

 

日々、社内ニートを満喫しているnarudonkkpです。

 

 

社内ニートになりたい!

仕事せずに給料を貰いたい!

社内ニートになって楽な仕事をしてお給料をいただく。

これって理想ですよね(笑)

 

 

しかし、単に仕事をしないだけでは思い描くような社内ニートになることは難しい…

 

 

そこで今回は、仕事をしないのに他の人に邪魔されず、自由に過ごせる理想的な社内ニートになる方法をご紹介します!

 

 

【理想的な社内ニートになるための方法】

社内ニートができる会社は?

社内ニートができる会社には一定の条件があるんです。

 

社内ニート(窓際族)ができる環境

1.会社の規模が大きいこと

2.成果が人事評価に結び付きにくい

3.上司に人事権がほとんどない

 

基本的にこの3つの条件をクリアーしていれば社内ニートは自然発生します(笑)

逆に、営業マンなどの「仕事の成果=人事評価」となっている所では社内ニートがしずらい環境といえますよね。

 

こういった会社の環境の方は、社内ニート道が半分は完成していると言っても過言ではない!!!(笑)

たぶん、そういった会社に勤務されている方は、周囲を見渡せば必ず社内ニート(窓際族)がいるはず。

 

まずは社内ニートができる環境かどうかを見極めましょう。

 

 

社内ニートへの修行:仕事をしない・できない感を作る

 仕事をたくさん割り振られると社内ニートできなくなるので当然の行動です。

 

上司や先輩から割り振られた仕事をマジメにこなしてはいけません。

一生懸命仕事を頑張ると、もっとキツイ仕事をプレゼントされますよ^^

 

与えられた仕事への姿勢

1.期限ギリギリまで時間をかける

2.ミスを連発させる

3.報連相はしない

 

この3つを守っていれば、仕事を任せられないと勘付いてくれます(笑)

一度信用を崩せば、回復することは困難。

当分は面倒な仕事が回ってくることが激減しますよ!

 

 

社内ニートへの修行:周囲との人間関係を築く

社内ニートにとっての敵は「職場の人間」です。

 

職場の人間に反感を持たれて「敵」と思われると社内ニート生活が危うくなります・・・

「何としても過失を証明して処分してやる! 」と思われるとマズいので、対人関係の基本は味方or中立を作ることです。

 

社内ニート用の職場の対人関係

1.敵を作らない

2.味方か中立を作る

3.細かな気遣いをして人間性で抱き込む

 

味方や中立の立場の人間は基本的には攻撃してくる可能性は低いです。

 

また、普段から親切にしたりプライベートな話をする人は社内ニートが毎日サボっていても、良心の呵責で見て見ぬふりをします。

 

作戦を成功させるためには外堀から埋めなければね^^

 

 

社内ニートへの修行:周囲の目線を気にしない

 社内ニート初期では、周囲からの目線が痛く感じることがあります。

 

自分だけが仕事をしていないことに負い目をかんじたり、みんなに何か言われているんじゃないだろうか・・・と気にしちゃうんですよね。

 

社内ニートは周囲の目線を気にしてはダメ

1.他人が本当はどう思っているかは推測でしかない

2.他人がどう思おうとコチラには関係なし

3.アドラー心理学の「嫌われる勇気」は読むべき

 

他人が心の中で何を考えているかは証明のしようがないんです。

それに、何を考えていようとそれを操ることもできない。

 

他人の考えは自分にはどうしようもないことですよね。

だから気にしたって損しかないんです(笑)

 

この考え方は、アドラー心理学について書かれている『嫌われる勇気』に詳しく解説されています。

社内ニートを目指すためにはこの考えは必須です!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

社内ニートへの修行:自分にしかできない仕事を抱え込む 

 社内ニートの究極系とも言える、リーサルウェポン。

 

もし「自分にしかできない仕事」を手に入れたら社内ニートの完全体になれるでしょう!!!

 

ただし、その仕事内容にも条件があります。

 

社内ニートが独占すべき仕事の条件

1.その仕事の必要頻度は低い

2.頻度は低いが必ず必要な内容

3.その仕事でミスしても上司に責任転嫁する

 

この3つの条件が整った仕事を見つけるのは確かに難しいです・・・

 

しかし、よく観察しているとこういった仕事はあります。

決算時期や年末といった特殊なタイミングで見られる気がします。

 

年に1度か2度しかしない仕事内容って忘れがちで、マニュアルすらないことも。

そんな時、その仕事ができる数少ない人材だったらどうでしょうか?

おいそれとバカにはできませんよね^^

 

さらに、その仕事は他の人に引き継ぎをせず完全にブラックボックス化しましょう。

あなたの社内ニート生活はほぼ約束されたと言っていいでしょう(笑)