退職届を出し方で注意すべきこと【退職届はボーナス後に!】

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ポイント

今回は、退職届の出し方の中で特に注意すべき3点(タイミング・出す相手・出した後の対応)を解説します。

・退職届を出すタイミングは?

・退職届は誰に出す?

・退職届を出した後の対応

 

私が退職した際に、退職届を出した経験で特に注意すべき3点まとめていきます。

書き方や法律的なことは他のサイトでも見ることができますので割愛です(笑)

 

 

ブラック企業からの退職では、退職届の出し方に注意が必要となります。

相手からの嫌がらせをある程度想定しておく必要があります。

ブラック企業は常識の範囲外からの攻撃をしてくるので注意して損はしません^^;

 

 

私がJAを退職した際に注意した、退職届の「タイミング」・「出す相手」・「出した後の対応」の3つを解説していきます!

 

 

【退職届の出し方~タイミング・出す相手・出した後の対応~】

退職届の出し方:タイミング

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退職届を出す場合、注意すべきポイントは2点あります。

 

①退職日の2週間前まで、もしくは社則で決められた日まで

②ボーナスの直後に退職届を出す

 

 

出すタイミングとしてはこの2点に注意してください。

①はみなさんご存知だと思いますし、守らなければ法的にコチラが負けてしまいます。

 

 

私が最も注意したのは、「②ボーナスの直後に出す」でした。

なぜ注意したのか、理由は簡単です。

ブラック企業では、退職届を出したことによって査定を最低にしてボーナスを大幅カットorゼロにする可能性があるから。

 

 

せっかくですから、貰える給料は全てもらっておきましょうよ(笑)

意味不明な理由でボーナスカットなんてされたらたまりませんよね?

 

 

ですから、ボーナスが支給されまでは静かにしておき、ボーナスが振り込まれたのちに退職届を提出しましょう!

給与は本人の口座に振り込まれた時点で、その人のものになります。

正当な理由がないので返す必要もないですしね^^

 

 

退職届の出し方:出すべき相手と対策

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退職届の出す相手は「直属の上司」ですよね。

退職届を持って、直属の上司に退職することを伝えるまではみなさんご存知だと思います。

 

 

しかし問題は、退職届を出した後にその上司が上に報告せずに握り潰そうとすることです。

上司も退職されると不都合な場合が多く、何とかして退職を阻止しようとする場合があるんです。

 

 

そのため、退職届を提出したにも関わらず無かったことにされないための対策が必要となります。

具体的には、

①退職届は複数枚用意する

②退職届提出のやりとりをボイスレコーダーで録音

③周囲に退職届を出したことを言っておく

 

 

①退職届は複数枚用意しておきましょう

ブラック企業の上司なら、平気で破り捨てることもあります(笑)

そのたびに退職届を書くと馬鹿らしくなりますので、原本をコピーして、署名と印鑑だけは自分でしましょう。

目の前で破り捨てられても、同じものを何回も出せば相手も諦めます^^

 

 

②退職届提出のやりとりをボイスレコーダーで録音

ブラック企業の上司なら、退職届を受け取っていないし、そんな話も聞いていないと平気で言いかねません。

言った言わないの水掛け論にならないためにも、退職の話をする時にはボイスレコーダーで録音しておきましょう。

今ならスマホの録音機能もありますから手軽にできます。

しっかりと証拠を残して、相手にスキを与えないようにしましょう。

 

 

③周囲に退職届を出したことを言っておきましょう

上司に退職届を出した後、同僚などに「退職届を出した」と言っておくのもひとつの手段です。

いわゆる、外堀から埋める方法ですね。

退職のウワサの広がるスピードは尋常じゃないほど速いです(笑)

私もそうでしたが、3日もあれば全員知っているレベル・・・

全員が知っている段階までくると、上司も知らぬ存ぜぬと言いづらくなります。

ここで上司がシラを切れば、その人の評価はガタ落ちですからね~

 

 

退職届の出し方:出した後の対応

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 退職届を出した後にすべき対応は2種類あります。

 

①同僚や後任への仕事内容の引継ぎ

②上司等からの退職理由の聞き取りへの対応

 

 

①の同僚や後任者への仕事の引継ぎはできる範囲でOK

お世話になった人がいるならばしっかりと、会社や職場の人間に恨みがあるなら雑に引継ぎをつくればいいですね(笑)

あとは残った人たちで頑張ってね~くらいの軽ーい気持ちで!

 

中には転職することに嫌味を言ったり、嫌がらせしてくる人もいるかもしれません。

しかし、暗い気持ちにならないでください。

会社に縛り付けられた人と、自由なあなた。

どっちが最強かわかりますよね?^^

 

あなたは無敵の人です。

好きなだけ言い返して暴れてください!!!(笑)

 

 

②上司等からの退職理由の聞き取りへの対応

 必ずと言っていいほど、退職届を出すと上司やさらにその上の立場の人に退職理由を聞き取りされます。

ほとんどの場合、個室で面談となります。

 

 

そこで注意してほしいことが2つあります。

・退職を無理やり引き留めようとする

・転職先に不利益な情報を流そうとする

 

ブラック企業なら、非常識で斜め上の行動をとってくる可能性があります。

暴言・恫喝から始まり、本人の人格否定や能力否定などなど・・・

 

ブラック企業はいつも人手不足なので、無理矢理引き留めようとします。

「やっぱり退職しないです」という言葉を引き出そうと躍起になることも。

 

 

また、次の転職先はどこなのかとしつこく聞いてくる場合もあります。

狙いは、転職先に不利益な情報を伝えて転職を妨害することなのですが、イイ大人がほとんど子供みたいなことをするんですよね・・・

こちらに利益は一切ないので、転職先ははぐらかしましょう。

まだ決まってないとキッパリ言い切ってもOK。

 

 

こういう状況に備えて、やはりボイスレコーダーで録音しておくのが効果的!

密室での会話は言った言わないの水掛け論になるので、確固たる証拠があれば最強です。

 

 

大切なことなので2度言いますが、退職届を出したあなたは「無敵の人」です。

会社への不満や上司への不満をドストレートに言ってやるのもできるんです。

上司や役員と言えど、ただのオッサン。

辞める時くらいは素直に文句を言って楽しみましょう(笑)