会社の福利厚生は徹底的に調べて使いまくれ!【社内ニートの流儀】

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ポイント

今回は、会社の福利厚生をしっかり調べて使わないと損をするということを解説します。

・会社の福利厚生の仕組み

・あなた会社の福利厚生は把握していますか?

・会社の福利厚生は使わないと損!

 

どこの会社にお勤めの方でも一定の福利厚生システムは存在していると思います。

私の会社でも福利厚生が色々とあり、入社数年して初めて知ることや、逆にみんなが知らない内容も存在したり。

 

 

なぜこんなことが起こるかというと、福利厚生のシステムが少し複雑で、意外と社員も福利厚生システムをしっかり知ろうとしないことが原因っぽいんですよね。

私の会社の福利厚生のシステムも多すぎて訳がわからない(笑)

 

 

でも、福利厚生は会社が負担してくれたり、会費として給料の一部から天引きされているんですよね。

社員にお得なシステムなのに、しっかりその恩恵を受け取れていない現状が実際にあるんです・・・

ほんとこれはめちゃくちゃもったいない!!!

 

 

ということで、今回は「会社の福利厚生は徹底的に調べて使いまくれ」ということを書いていきます。

 

 

【会社の福利厚生は徹底的に調べて使いまくれ!】

会社の福利厚生の仕組み

 福利厚生の仕組みはこんな感じです⇩。

福利厚生の全体像
法定福利厚生 法定外福利厚生
自社で支給 自社で支給 外部委託
健康保険 家賃補助 宿泊・旅行補助
厚生年金保険 通勤費 健康増進
介護保険 扶養手当 文化活動補助
雇用保険 医療関係 財産形成
労災保険 慶弔関係 育児関係補助
etc etc etc

 

法定福利厚生(健康保険や厚生年金保険など)は会社が折半で払ってくれているのでラッキーですよね(笑)

漏れなく手続きしてくれているはずなので、放置でOK。

 

 

問題は「法定外福利厚生」です!

法定外福利厚生は、会社ごとに制度が異なるのでしっかり調べなければ全てを知ることが難しいんです・・・

私の会社でもパンフレットが配られますが、分厚い本みたいになっていて分かりにくい!

 

 

しかし、この法定外福利厚生をしっかり把握して使いこなせなければ、本当にお得なサラリーマン生活を送ることは不可能!

何度も言いますが、サラリーマン最大の特権である福利厚生を使いまくらないと大損です。

 

 

会社の福利厚生を使いまくらないと損!

こちらのサイトでは、日本経済団体連合会が各社に調査した内容が載っています。

福利厚生費は1人当たり平均、給料の約5%(28,000円)なんです!

http://www.welfare-guide.com/

 

 

毎月給料の約5%も取られているのに使わないなんてもったいないと思いませんか!?

毎月支払っているのに、何も使わなかったらただ単に徴収される税金と同じです。

特に私のような社内ニートにとっては、会社からどれだけお金を効率よくゲットできるかに敏感ですので、損することは許されません(笑)

 

 

せっかく会社が用意してくれた社員向けのシステムなんですから、遠慮せずガンガン使っていきましょう!

たまに「こんなに使ったら会社に申し訳ない」とか世迷言を言う方もいますが、何を言っているのか分かりませんので無視してください。

 

 

そのためにも、あなたの会社の福利厚生の仕組みをしっかり把握してください。

もしくは、福利厚生を担当している部署に聞きにいってください。

意外と使える場面があって驚きます。

 

 

会社の福利厚生のお得な制度

社内預金制度

社内預金制度を実施されている企業にお勤めであれば、絶対利用すべき制度です!

銀行預金の利率は0.01%くらいで全く期待できないのに対し、社内預金の利率は1.0%を超えていたりします。

 

 

100万円預けるだけで1万円の金利が付くんです(笑)

何もしないのにお小遣いが手に入ると考えれば最強ですよね。

しかも、社内預金制度は厚生労働省令で0.5%の利率を下回らないように定められているんです。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/internal-deposit/

 

 

毎月の給料から天引きするようにしておけば、使ってしまう心配もないし、気が付いたら結構な金額となっているんです。

ただし、銀行預金と異なりペイオフの対象外なので預金保護の対象ではないですが、破格の利率の恩恵は受けるべきだと思います!

 

 

人間ドック補助

毎年職場で行われる健康診断以外に、人間ドックに対して補助が出るところもあります。

 

 

人間ドックは普段の健康診断より更に精密な検査をするので、一泊の宿泊をして2日目にも検査をします。

そこでホテルへの宿泊費用も助成してくれることもあるんです。

 

 

会社の費用で人間ドックをして健康管理をし、さらにホテルに泊まってゆっくりできるって神ですか?(笑)

 

 

 こんな制度を使わない手はないですよね!

 

 

映画館・テーマパーク料金補助

福利厚生の一環で、社員のレクリエーション活動に補助をしているところもあります。

 

 

特にこの、映画鑑賞やテーマパーク入園料への補助は使い倒さなければなりません!(笑)

映画館の料金なら1800円➡︎1100円となったり、USJや海遊館などの入園料が割引になったり。

 

 

ただし、ほとんどの割引が自分で割引券を印刷するか、コンビニ端末で割引券を発行する形式な模様。

そのため、面倒くさがって割引しない人も結構いるみたいなんです。

 

 

しかし、福利厚生費を毎月支払っているのですから、しっかり回収しなければなりません。

そのひと手間があなたの将来の財布を太らせるんですよ!?w

 

 

飲食店割引

 こちらも映画館・テーマパーク料金補助と同じで各種飲食店でのクーポンがあります。

 

 

ファミレスやファストフード店ならスマホや会員カードを見せるだけで割引になるところが多くて非常に便利でお得です。

外食する時は、自社の福利厚生プランに行くお店の割引がないかチェックする癖をつけてくださいね。

私の会社のクーポンでよく使っているのが、「丸亀製麺の天ぷら140円引き」です。

毎回、かしわ天は無料で食べています(笑)

 

 

また、ホテルビュッフェなどの少し値段が高いところでも割引があったりします。

たまに高級なレストランに行くこともあるでしょうから、その際は福利厚生のプランに割引が無いかチェックしてくださいね!