大きな病気が私の仕事への考え方を変えた話

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ポイント

今回は、私が過去に大きな病気を経験したことで仕事への考え方が変わったことを解説します。

・健康だからといって無茶していませんか?

・病気は自分の体を見つめなおすチャンスである

・仕事よりも自分のことを労わろう

 

私は、とある大きな病気を経験しました。

その病気はなかなか完治しづらく、現在も闘病中です。

この病気を経験して(現在進行中)、健康だけでなく「仕事」についても大きく考えを変えるキッカケとなったので書き留めたいと思います。

 

 

今まで健康に生活し、仕事していた私にとって大きな衝撃でした。

人生で初めて意識不明や入院を経験しましたしね(笑)

入院中は絶食のために点滴生活。

丸2日間なにも口にできないのは本当につらかったです・・・

 

 

入院中、いかに健康なことがありがたいことだったかを嫌というほど味わいました。

そして、これからはもっと自分の体を労わってあげないとだめだなとも感じました。

自分の体はたった1つしかないし、壊れたら回復するのも難しい。

なにより、その後の人生にも悪影響がでて楽しくないものになっちゃいますよね。

 

 

仕事に振り回されて体がボロボロになったり、精神が病んでしまう人が大勢います。

今回の大きな病気と通して、そこまで仕事が大事なのかと改めて考えるキッカケになったんです。

一番大事なのは自分です。仕事なんかじゃないです。

 

 

【大きな病気が私の仕事への考え方を変えた話】

健康な時は健康のありがたみが分からない

健康で何不自由なく生活している時って、健康であることのありがたみが全く分からないんですよね!(笑)

 

 

お酒は飲むし、脂っこいものや塩分の高い物もバクバク食べる。

夜更かしもするし、寝る時間がバラバラでもOK。

仕事で残業しまくったり、休まなくても何とかなる。

 

 

健康な時はこんな無理をしていても何もないから健康なんて気にすらしないんですよね。

頭では分かっていても、その真のありがたさを理解はできない。

その健康が一生続くとどこかで信じているから。

 

 

私もそんな感じで健康のありがたみなんて分かっていませんでした。

しかしある日、凄まじい腹痛に襲われ、血便も始まりました。

死ぬんじゃないかと思うレベルの痛さと、数分おきに血便が出る惨状・・・

 

 

すぐに病院へ駆け込みましたが、脱水症状で意識不明に(笑)

即入院することが決まり、絶食&点滴生活がスタート。

その時に初めて、本当に健康は大切なんだと気づかされたんです。

 

 

病気は自分自身を見つめ直すチャンス

病気って自分自身を見つめ直すチャンスなんじゃないかと思うんです。

 

 

病気になって不自由な生活を強いられると、嫌というほど健康について考えます(笑)

そして、カラダって壊れてからでは遅いし、元に戻るとも限りません。

 

 

入院中、健康と仕事について考えていました。

健康あってこその仕事なんだなぁと思いつつ、これからの仕事にも悪影響あるだろうなとブルーな気持ちになっていました。

色々考えていましたが、病気以前と考え方が大きく変わっていたことに驚きました。

 

 

この時の病気が私を「目指せ!社内ニート!」に導いたんですね~^^

仕事で自分を潰してしまったらどうしようもないし、誰も助けてくれない。

だったら、ワークライフバランスを重視した働き方(要領よく会社で生き残ってコスパのいい仕事をして極力サボろう)をしようじゃないかと思ったんです。

 

 

病気によって健康と自分自身の大切さに気付き、仕事のし過ぎで健康を害して自由を奪われて苦しむくらいなら、そこそこの仕事と給料でいいじゃないかと考えたんです。

 

 

仕事よりももっと自分を労わってあげてほしい

残業のし過ぎで過労死したり、精神を病んでしまった事件はここ最近たくさん耳にすると思います。

 

厚生労働省の「過労死等の現状」

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/16/dl/16-1-1.pdf

こちらの報告書では、週に60時間以上の労働をしている男性が15%もいます。

ただし、サービス残業は含まれないの実態は悲惨だと思われます・・・

 

 

私がみなさんにお伝えしたかったことは、「仕事よりももっと自分自身を労わってほしい」ということです。

 

どんなに仕事を頑張って、いい給料や高い地位を手に入れたとしても健康じゃなかったら何の意味もないんです。

病院のベッドで寝た切りになって、好きな物も食べられない、好きなところに遊びにもいけない、そんな生活をしたいですか?

そして、そのことに本当に気が付いた時はすでに遅いんです。

 

 

私は大きな病気で健康のありがたさを十分に味わいました。

そのおかげで、仕事に重点を置いた人生ではなく、自分を大切にして楽しく生活できることを優先するように考えが変わりました。

 

 

だから、今仕事でかなりキツイと思っている方、まだキツくはないけどすごく仕事を頑張っている方は今一度考えてみてほしいんです。

このまま限界を超えてまで仕事をして、その先に何があるのか、本当にそれでいいのかと。

 

 

私個人の意見ではありますが、みなさんの参考になればと思い書いてみました。

ひとりでも仕事で潰れてしまう人がでませんように。