HSPの人は商売の才能があるかも!

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ポイント

今回は、HSP(ハイセンシティブパーソン)の人は商売の才能があるかもしれない!ので解説していきます。

・HSPの持つ特徴とは

・商売に必要な能力は「相手の求めるモノを察知する能力」

・HSPで悩む必要はない!あなたには商売の才能があるかも

 

HSP(ハイセンシティブパーソン)という特徴のため、日常生活に苦労されている方がいます。

 

 

HSP(ハイセンシティブパーソン)とは、カンタンに言えば「とても敏感な人」です。

このHSPは世界中どこでも一定割合でいて、先天的な性質です。

・周囲の刺激に敏感

・他人の感情に左右されやすい

・人と接すると疲れる

・自信がない  etc...

(こちらのサイトで詳しく解説されています)

https://kiraku-infomation.com/hsp-highly_sensitive_person/#i

 

 

このHSPのせいで、社会生活を苦労されている方がたくさんいるのです。

私もこのHSPの性質を持っているため、その苦労はよく解ります。

他人の目の色顔色を自然と伺ってしまったり、他人からどう思われているかなどを常に気にしてしまうんです。

 

 

しかし、この性質といえど見方を変えれば大変役立つ能力になるかもしれないんです!

色々と本を読んでいる中で、HSPの性質が商売の必要条件と一致するんじゃないか?と思うようになったんです。

 

 

そこで今回は、HSPの人は商売の才能がある説を解説していきます!

【HSPの人こそ商売の才能がある!?】

HSPの人が持つ才能

HSPの性質の代表例としては、「他人の感情や空気感に敏感」ということ。

周囲の人の目の色や顔色に非常に敏感で、それに左右されやすいんです。

 

 

例えば、小さい頃に親の顔色ばかり伺って行動することです。

親がどう思うか、どうすれば喜んでくれるのか?

そういったことばかり考えて、自分が主体となって行動することはほとんどありません。

 

 

この「他人の感情や空気感に敏感」という性質は、他人の気持ちに敏感ゆえに顔色ばかり伺ってしまって本人の自主性の喪失になったり、日和見な意見になるというデメリットがあります。

 

 

しかし、このデメリットは見方を変えれば「他人の考えを察知する能力が非常に高い」ということ。

他人が何を求めているか、どうして欲しいのかを察知できると考えると素晴らしい能力ではないでしょうか?

 

 

商売に必要な才能

「商売」は人が欲しがるモノを提供する行動です。

自分本位なモノを売っていたところで欲しがる人はほとんどいません。

しかし、みんなが欲しがるモノやサービスを先読みして提供すれば売れますよね?

ここでは、商売をしていく中で必要な能力の代表例を3つ紹介します。

 

人が欲しがるモノを早く察知する

人が何を欲しがっているかをいち早く察知することができれば、どんな商品やサービスを提供すべきかが分かります。

 

早く欲しがっているモノやサービスを知ることができればその分多く稼ぐことができます。

それに、相手が欲しがっているモノやサービスを素早く提供することができれば、相手により喜んでもらえます。

 

ですので、商売では他人の欲求を察知していくことが非常に重要なんです!

 

 

人の長所を見つけて盗む

商売でもブログでもそうですが、「他人の長所を見つけて盗むこと」は非常に重要ですよね。

 

自分より実力のある相手のテクニックや考え方という長所をいち早く見つけて、それを自分の中に取り込むことが上達の近道と昔から言われています。

 

我流で上達するのは至難の業ですし、時間がかかりすぎます。

しかし、実力者のやっていることをマネることで確実に早く成長できます。

 

商売だけではないですが、他人の長所を見つけてマネることは非常に重要です。

 

 

人を喜ばせるモノを学ぶ

みんなが喜ぶモノって基本的には共通しています。

 

たとえば、三大欲求を満たすモノがそうですよね?

お腹が空いた、喉が渇いたという欲求は人間なら避けようがないです。

それだけでなく、面倒くさいことを代わりにしてくれると嬉しかったりしますよね。

 

人が喜んでくれるモノが何なのか、人類共通のモノから時代の変化で求められるモノまで、人間の欲望を学び続けることが重要です。

 

 

HSPの性質は商売に必要な才能である

ここまで、「HSPの持つ才能」と「商売に必要な才能」を解説してきました。

ポイント

 

HSPの持つ才能  ➡ 他人の 顔色を察知する能力

 

 

商売に必要な才能 ➡ 他人の欲求を察知する能力

           他人を喜ばせる能力

           他人の長所を見抜き盗む能力

 

これを見ていただくと解りやすいと思いますが、両方に共通点がありますよね!

商売に必要な才能を、HSPの人は持っているということなんです。

これまでHSPの人にとって、敏感であることは人生の足枷のようなものでしたが、見方を変えれば素晴らしい才能になるんです。

 

 

ちなみに、アメリカ建国の父「ジョージ・ワシントン大統領」もHSPだった可能性が高いと言われています。(HSPの第一任者のアーロン博士談)

彼も周囲の人の感情や刺激に敏感だったようですが、それによって軍内や部下の感情を敏感に察知し、先回りして対処できたのかもしれません。

 

 

他人の感情を察知しやすく、敏感であることは悪いことばかりではありません。

たしかに、他人に左右されやすいことや人疲れしやすいデメリットがあります。

しかし、商売に必要な才能とHSPの特性が偶然にも一致しているということは素晴らしいことではないでしょうか?

 

 

HSPの方は一度小さくてもいいので「商売」を初めてみるのはどうかと思います。

私もメルカリで小さな商売をしたことがありますが、お客さんの欲しがっているものがすごく見えてきて面白いですよ!(笑)

www.narudonkkp.work

 

 

 

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