内向型な人の強みは投資に向いている件!

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ポイント

今回は、内向型な人の強みは実は投資に向いているのではということを解説します。

・内向型な人の特徴を解説

・投資に必要な考え方を解説

・外交型>>>内向型と決めつけるのは間違いだ

 

内向型な性格の人はいつも自分を卑下してしまうクセが多々あります。

なぜなら、今の社会では外交型の人が評価されて目立つから。

 

 

このページをご覧になっている方も、内向型であるが故に自分の能力について悩まれていると思います。

しかし、内向型だからといって外向型の人に完全に負けていると言えるのでしょうか?

内向型な人にも外向的な人にもそれぞれ長所・短所があります。

 

 

内向型なことはダメだから、なんとかして自分を外向型にしていこうと考える方もいらっしゃると思います。

でも、それってすごくもったいないし、付け焼刃ですから元々の性格が外向型の人を超えることはできないでしょう。

 

 

私も内向型の人間なので同じように悩みました。

でもどんなに頑張っても外向的になれることはなく、自分を偽って外向型のようにに振舞ってもどんどん疲れるだけでした。

ですが、ある時から内向型の特徴を何かに利用できないかと考えました。

 

 

そして、調べていく中で分かったのが『内向型の特徴は投資に必要な考え方に合致している』ということでした。

老後2000万円問題で投資が注目されている昨今において、投資に必要な能力を持っているってすごくないですか!?

これは内向型人間の大きな強みだと言えます。

 

 

【内向型人間の強みは投資に向いているということ】

内向型な人の特徴

内向型の人の特徴は以下のような内容となります。

全てとは言いませんが当たっているものが結構あると思います。

内向型の特徴

(1):慎重な性格
(2):本質的を見抜く
(3):集中力が高い
(4):人の話を聞ける
(5):落ち着いていた性格
(6):優れた分析力
(7):自立している(孤独に強い)
(8):ガマン強い
(9):話すより書くことが得意
(10):共感力が高い

 

私たち「内向型の人間」は、いつも頭の中で色々と考えています。

しっかり分析し、意見をまとめ上げ、相手の様子を伺い、然るべきタイミングで発言する。

また、人や話の本質をじっくり考えたりもしますよね。

 

 

しかし、外向型の人間にとってはこれらの行動が理解不能なのだとか。

全然しゃべらないし、何を考えているのかさっぱり分からない。

グダグダ考えないで、思いついたことをどんどん話せばいいのに。

よく分からないから不気味で接しにくい奴だな。

こんな風に映っているそうです。

外向型の人は、じっくり考えるのではなく思ったことをそのまま発言し、喋りながら意見を組み立てる傾向があるからです。

 

 

そして現代社会では外向型な人の方が評価されやすい風潮があります。

そのため、私たち内向型の人間は、自分たちが出来損ないで人と接することが苦手なコミュ障であると無意識で刷り込まれています。

ほとんどの人が「外向型>>>>>>>>>>>>>内向型」くらいに考えていますよね。

 

 

しかし、人間の能力はたった1つのモノサシだけで測るのは正しいのでしょうか?

 

 

投資に必要な考え方

投資を続けていく上で必ず必要になる能力があります。

(参考:https://fundavi.jp/4597

投資に必要な考え方

(1):真面目な性格

(2):本質を見抜き判断する

(3):好奇心が強い

(4):理性的な行動ができる

(5):周囲の意見に惑わされない

 

 投資は一見すると、株価や経済との闘いに見えますが、実際は「自分との闘い」だと私は考えます。

周囲の意見や流行に流されて合理的な判断ができなくなったり、しっかり調べて論理的な考えに基づいた分析ができる。

こういったことを面倒くさがらずに真面目に積み上げられる人が最終的に利益を得られるのです。

 

 

本屋さんにいくと、色々な投資雑誌が並んでいます。

「今買うべき銘柄10選!」

「初心者でも儲かるFX入門」

「あなたもこれで億り人」

見覚えがあるフレーズだと思います(笑)

しかし、投資の世界で必要なことは小手先のテクニックではありません。

個人が投資で成功するためには基本的なバイ&ホールドや、分散投資といったことを守り続けることが重要です。

 

 

しかし、それら公式通りに動かないのが人間です。

不安や欲望のせいで感情的な行動をしてしまいます。

焦って売り買いしたり、根拠もない情報に惑わされてしまったり。

 

 

投資の世界での最大の敵は相場ではなく自分自身かもしれません。

 

 

なぜ投資では外向型より内向型の方が有利なのか

今までの解説ですでにお察しの方もいらっしゃると思いますが、まとめてみるとこのようになります。

★投資の必要な考え方と内向型の人特徴で合致する所を赤色にしています。

 

 

投資に必要な考え方

(1):真面目な性格

(2):本質を見抜き判断する

(3):好奇心が強い

(4):理性的な行動ができる

(5):周囲の意見に惑わされない

 

内向的な人の特徴

(1):慎重な性格
(2):本質的を見抜く
(3):集中力が高い
(4):人の話を聞ける
(5):落ち着いた性格
(6):優れた分析力
(7):自立している(孤独に強い)
(8):ガマン強い
(9):話すより書くことが得意
(10):共感力が高い

 

こうやって両者を比較してみると、なぜ内向型な人間が投資に向いているかが一目瞭然ですよね!

投資に必要な能力のほとんどを、内向型人間の特徴でカバーできるんです。

 

 

投資が注目され、今後必須になる世の中。

内向型であるがゆえに投資に向いていると考えると少しうれしい気持ちになりませんか?

今まで内向型なんてダメだと思っていたあなた。

その性格は投資に向いているんですよ!

 

 

ちなみに、投資の世界で伝説的な存在の『ウォーレン・バフェット氏』も内向型です。

彼は「知的な粘り強さ、用心深い思考、そして危険なサインを見極め行動する能力」によって巨万の富を得たんです。

 

 

外向型>>>内向型という考えは捨てよう

 現代社会では外向型の人ばかりにスポットライトが当たりがちです。

就職活動・仕事・学校・友人関係など、どこに行っても外向型な人が素晴らしい評価されて、内向型の人は日の目を見ることがほとんどありません・・・

 

 

しかし、それは1つの方向から見て人間を評価しているからなのです。

どんな能力でも状況や評価方法を変えれば、価値があります。

 

外向型の人は確かに他人と接することが好きで、意見をガンガン発信できますが、じっくり分析したり危機回避能力が低かったりします。

そしてそれらは内向型の人には得意分野です。

私たち内向型人間の特徴をうまく利用して生きていくことが重要なんです。

 

 

最後に、内向型な人で成功した有名人をご紹介します。

意外な人が内向型だったりして驚きました!

https://www.huffingtonpost.jp/2015/09/03/16-super-successful-introverts_n_8081942.html

内向型な有名人

ウォーレン・バフェット(投資界の伝説的人物)

アルバート・アインシュタイン(物理学者)

エイブラハム・リンカーン(アメリカ大統領)

マハトマ・ガンディー(インド独立運動の父)

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)

エマ・ワトソン(女優)

JK・ローリング(ハリーポッター作者)

 

内向型な人は決して劣っているわけではない。

外向型にも内向型にもそれぞれメリット・デメリットがあり、それを自分なりに活用するだけなんです。

 

 

 

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