お金持ちになるには『他人を喜ばせよう』

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ポイント

今回は、ブロガーでも必須の考え方「お金持ちになるには他人を喜ばせよう」ということを解説します。

・お金を手に入れるためには他人を喜ばせよう

・「お金=苦労して稼ぐもの」ではない

・「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」から学んだお金持ちの考え方

 

誰でも「どうやってお金を稼ごう?」と考えたことがあるはずです。

生活するためにお金は当然必要だし、自分の欲望を満たすためにもお金は必要です。

とにかく何をするにしてもお金、お金、お金・・・(笑)

 

 

でも、ほとんどの人はサラリーマン。

お金は毎月一定額しかゲットすることができませんよね。

だからこそ、どうやって更にお金を手に入れて欲望を満たそうかと考えるんです。

投資で稼ごうとか、ブログなどの副業で稼ごうと思って色々行動します。

 

 

しかし現実はそう甘くない・・・

ブログを運営していてもすごく稼げているのはごく一部の人だし、副業でアルバイトをしても肉体的に限界がきちゃいます。

思うように稼げないんですよね(私も含めてw)。

 

 

そんな時、とある本を読んで「お金を稼ぐための考え方」を見つけたんです。

その本は「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」です。

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今回は、この「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」から学んだ『お金持ちになるには他人を喜ばせること』という内容に非常に感銘を受けたのでご紹介していきたいと思います!

 

 

【お金持ちになるには「他人を喜ばせよう」】

「お金を稼ぐ=苦労しないとダメ」➡一生貧乏人になるよ?

「お金を稼ぐためには苦労しなければならない」

たぶん、ほとんどの人がこう思われていると思います。

しかし、実際はそうではないようです。

 

 

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神に登場する貧乏神・金無幸子は、貧乏神界で言われている貧乏になる人のタイプで「お駄賃貧乏」というのがあると言いました。

 

ポイント

『お駄賃貧乏』

①子供の頃「お使いに行ってくれたらお駄賃をあげる」コレが貧乏の始まり

②「お金=嫌な作業をすると貰えるもの」という認識が刷り込まれる

③その考えは大人になると仕事を手抜きして給料を貰う考えになる

④こうなると給料はそれ以上増えない

 

もちろんコレだけじゃなく、会社側も仕事の成果をほとんど給料に反映させないことが原因でもあります。

めちゃくちゃ頑張った人とサボりまくった人に給料に大差がありませんよね?

 

 

 つまり、サラリーマンは働いて苦労の末に給料を貰えるんだ!と思っているうちはいくら頑張ってもお金持ちになれないということ。

 

 

そして、貧乏神・金無幸子はお金持ちになるには「逆のこと」をすべきと提案しました。

 

『お金は嫌な作業をしてもらえるものじゃなくて、「楽しいこと」をしてもらえるものと思わないといけない。』

 

『もらえるお金は上限が決まっているのではなく、相手を喜ばせた分だけ貰えるもの』

 

 

 

他人を喜ばせるとどうしてお金持ちになれるの?

 サラリーマン以外の仕事でお金を稼ぐためには「何かを誰かに売る」ことになります。

それはモノであったりサービスであったりするのですが、共通することは相手が求めることを満たしてあげることですよね。

 

 

商売の基本は人間の欲望を満たしてあげること。

その対価にお金をもらってどんどん稼ぐという構図です。

ここで間違ってしまいがちなことは、「自分がお金持ちになるためにはどうすればいいのか」ばかり考えてしまうこと。

 

 

鶏が先か、卵が先かのような問題と思われますが商売では答えはハッキリ出ているようです。

『相手を喜ばせること➡お金が集まってくる』

これが逆だとどうでしょうか?

自分の利益ばかり重視しているお店に行きたいと思いますか?

自社の利益ばかり重視してると利用者に呆れられていますね・・・

 

 

お客さんが喜んでたくさん来てくれるお店には自然とお金が集まってくるというのは、素人の私たちでも分かりますよね(笑)

お客さんがお客さんを呼んでくれてドンドンお金が集まります。

ブログでも同じで、検索者が喜ぶ内容のブログはとんでもない訪問者数と収益です。

見習わなければ^^; 

 

 

「他人を喜ばせよう」というマインドを持とう

 他人を喜ばせようという考え方は、貧乏神の金無幸子曰く、すぐに身につくものではないとか。

他人を当たり前のように喜ばせるためには段階を踏んで成長しなければならないそうです。

 

ポイント

普段から困っている人を助けるクセを付ける

人助けは楽しくて気持ちのいいことだと思う習慣付け

他人を愛することを楽しむ

他人を喜ばせることが普通にできるようになる

 

私たち日本人は、街で困っている人がいてもついつい見て見ぬフリをしたり、誰かが助けてくれるだろうと思って通り過ぎてしまいがちです・・・

でも、勇気を出してひと声かけて少しづつ他人を助ける行いをしていけば、お金持ちになるために必要なスキルが身についていくわけなんです。

 

 

私も募金とか落とし物を拾ってあげたり少しずつ頑張っています(笑)

 

 

※ただし、他人に与えるだけでなく受け取ることもしよう!

 貧乏神・金無幸子は「お金持ちになるには他人を喜ばせろ」といいました。

 

 

それに対して主人公は「それはボランティアと何が違うのか?」と問います。

たしかに、他人を喜ばせるだけならボランティアと全く同じです。

 

 

それに対して貧乏神は、「与え続けるだけの人は貧乏神に好かれる。なぜなら対価を貰わないことは他人から嫌われたくなくてイイ人を演じているから。自分の欲求を押し殺すことでヤル気をどんどん奪われてしまう。」と続けます。

 

 

自分を喜ばせることもできない人は他人を喜ばせることはできないということ。

両方の欲求があれば必ずぶつかる場面も出てきますが、それらをぶつけ合いながらお互いが喜べる道を探ることがお金持ちになるためには必要なのです。

 

 

他人を喜ばせてお金持ちになった人たち

他人を喜ばせることを第一に考えて大成功した人はたくさんいます。

他人を喜ばせて成功した有名人は「松下幸之助」ですよね。

 

 

松下幸之助は白熱電球を一般家庭に普及させ、日本の家庭に電化製品を一般的にし生活の向上を成し遂げた偉人ですよね。

彼は「どうすればみんなが喜んでくれるんやろか」ということを考えて仕事をしていたそうです。

そして他人が喜ぶ姿をみて、自分自身も喜ぶという性格だったようです。

 

 

他人が喜ぶ商品を一生懸命考えて、それを買ってくれたお客さんが喜んでいるところを見て、更に喜んでもらう商品を作るというトンでもないプラスのサイクルを持っていたようです(笑)

当然お客さんも、いい商品だからしっかりお金も払ってくれるし、クチコミで他のお客さんも呼んでくれます。

こうなってくると、他人を喜ばせる➡お金が集まるというサイクルがドンドン回り始めます。

 

 

ブログを運営している私も、ここを見てくれた人が「役に立ったな」と思ってもらえるような記事をもっと考えなければなと思います。

その前に、貧乏神の金無幸子の言うように他人に喜んでもらうことをする習慣をつけなければと思います(笑)

 

 

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