【人を喜ばせる=お金持ちになる方法】商売で稼ぐ基本!

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お金を稼ぐためのマインドって?
お金持ちになるためには何が必要なんだ!?
お金持ちになるために必要な考え方はどんなだろう
 
 
今回は、お金持ちになるために必要な考え方を解説していきます。
 
 
この記事のポイント!

 

・お金を稼ぐためには人を喜ばせよう

 

・「お金=苦労して稼ぐもの」ではない

 

・「夢をかなえるゾウ1&2」で学ぶお金持ちの哲学

 

 

 

誰でも「どうやってお金を稼ごう?」と考えます。

生活するためにお金は必要だし、自分の欲望を満たすためにも必要です。

とにかく何をするにしてもお金、お金、お金・・・(笑)

 

 

でも、ほとんどの人はサラリーマン

お金は毎月定額しかゲットできませんよね。

だからこそ、投資で稼ごうとか副業で稼ごうと思って行動しますが思うように稼げません・・・

 

 

そんな時「夢をかなえるゾウ1&2」を読んでお金持ちになる考え方を見つけたんです。

 


今回は、この「夢をかなえるゾウ」から学んだ『お金持ちの哲学=人を喜ばせる』を解説していきます。 

 

 

【人を喜ばせる=お金持ちになる方法 ~商売の基本!~】

『夢をかなえるゾウ』:稼ぐ=苦労のマインドを捨てる

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「お金を稼ぐためには苦労しなければならない」

ほとんどの人がこう思われているはず。

しかし、実際はそうではないようです。

 

 

夢をかなえるゾウ2に登場する貧乏神は、貧乏神界の常識で貧乏になる人は「お駄賃貧乏」だと言いました。

 

ポイント

 

『お駄賃貧乏』とは?

 

①子供の頃「お使い行ったらお小遣いあげる」コレが貧乏の始まり

 

②「お金=苦労して貰えるもの」という認識が刷り込まれる

 

③大人になると仕事を手抜きして給料を貰う考えになる

 

④こうなると給料はそれ以上増えない

 

 

もちろんコレだけじゃなく、会社側も仕事の成果をほとんど給料に反映させないことが原因でもあります。

めちゃくちゃ頑張った人とサボりまくった人の給料に大差がありませんよね?

 

 

 苦労の末に給料を貰えるんだ!と思っているうちは、いくら頑張ってもお金持ちになれないということ。

 

 

そして、貧乏神はお金持ちになるための提案をしました。

 

『お金は苦労して稼ぐものではなく「楽しいこと」をして稼ぐ』

 

『もらえるお金は相手を喜ばせた分だけ貰える』

 

 

 

人を喜ばせるとどうしてお金持ちになれるの?

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 サラリーマン以外でお金を稼ぐには「何かを誰かに売る」ことです。

それはモノやサービスですが、共通することは相手の欲求を満たしてあげることですよね。

 

 

商売の基本=人間の欲望を満たすこと。

その対価にお金をもらって稼ぐという構図です。

ここで間違いがちなのは「稼ぎ方」ばかり考えてしまうこと。

 

 

鶏が先か、卵が先かのような問題と思われますが商売では答えは1つ。

『相手を喜ばせること➡お金が集まってくる』

これが逆だとどうでしょうか?

自分の利益ばかり重視しているお店に行きたいと思いますか?

 

 

お客さんが喜んで来てくれるお店には自然とお金が集まるというのは、感覚的に分かりますよね。

お客さんがお客さんを呼び、ドンドンお金が集まります。

ブログでも同じで、読者が喜ぶ内容のブログはとんでもない訪問者数と収益です。

 

 

「人を喜ばせよう」というマインドを持とう

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 他人を喜ばせようという考え方は、貧乏神曰く、すぐに身につくものではないとか。

当たり前のように人を喜ばせるためには段階を踏んで成長しなければならないそうです。

 

ポイント

 

普段から困っている人を助けるクセを付ける

人助けは楽しくて気持ちのいいことだと思う習慣付け

他人を愛することを楽しむ

他人を喜ばせることが普通にできるようになる

 

 

私たち日本人は、街で困っている人がいてもついつい見て見ぬフリをしたり、誰かが助けてくれるだろうと思って通り過ぎてしまいがちです・・・

でも、ひと声かけて少しづつ他人を助ければ、お金持ちになるために必要なスキルが身についていきます。

 

 

私も募金とか落とし物を拾ってあげたり少しずつ頑張っています(笑)

 

 

※ただし、他人に与えるだけでなく受け取ることもしよう!

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 貧乏神は「お金持ちになるには人を喜ばせろ」といいました。

 

 それに対して主人公は「それはボランティアと何が違うのか?」と問います。

たしかに、人を喜ばせるだけならボランティアと全く同じです。

 

 それに対して貧乏神は、「与え続けるだけの人は貧乏神に好かれる。なぜなら対価を貰わないことは他人から嫌われたくなくてイイ人を演じているから。自分の欲求を押し殺すことでヤル気をどんどん奪われてしまう。」と続けます。

 

 

自分を喜ばせることもできない人は他人を喜ばせることはできないということ。

両方の欲求があれば必ずぶつかる場面も出てきますが、それらをぶつけ合いながらお互いが喜べる道を探ることがお金持ちになるためには必要なのです。

 

 

人を喜ばせてお金持ちになった人たち

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人を喜ばせることを第一に考えて大成功した人はたくさんいます。

人を喜ばせて成功した有名人は「松下幸之助」ですよね。

 

 

松下幸之助は白熱電球を一般家庭に普及させ、日本の家庭に電化製品を一般的にし生活の向上を成し遂げた偉人ですよね。

彼は「どうすればみんなが喜んでくれるんやろか」ということを考えて仕事をしていたそうです。

人が喜ぶ姿をみて自分も喜ぶという性格だったようです。

 

 

他人が喜ぶ商品を一生懸命考えて、それを買ってくれたお客さんが喜んでいるところを見て、更に喜んでもらう商品を作るというプラスのサイクルを持っていたようです。

当然お客さんも、いい商品だからしっかりお金も払ってくれるし、クチコミで他のお客さんも呼んでくれます。

こうなってくると、他人を喜ばせる➡お金が集まるというサイクルがドンドン回り始めます。

 

 

ブログを運営している私も、ここを見てくれた人が「役に立ったな」と思ってもらえるような記事をもっと考えなければなと思います。

その前に、貧乏神の言うように他人に喜んでもらうことをする習慣をつけなければと思います(笑)

 

  

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