サラリーマンが将来に備えて身に付けるべきスキル3選

広告

広告

f:id:narudonkkp:20190814221300p:plain

ポイント

今回は、社会人がこれからの世の中で必須になるであろう3つのスキルを解説します。

・サラリーマンは将来的にいつリストラになるか分らない

・スキルがあれば何かしらの仕事があるので安心して働ける

・投資、英語、プログラミングの価値が高まってくる

 

「わが社は来年度より1万人の人員削減をする!」

ある日突然あなたの会社でリストラが始まったらどうしますか?

自分のクビも心配だし、会社の状況も不安です。

 

 

最近だったら、日産のような大企業ですら大規模なリストラをしています。

もちろん希望退職者だけでなく、能力の低い者から順に肩叩きされます。

今までぬるま湯に浸かって安定した生活をしていたことが一変します。

 

 

大企業で専門的な部門で働いていない限りは転職先は絶望的。

大半のサラリーマンは総合職なので、浅く広い仕事内容ばかりで、覚えたことと言えば他所では役に立たない社内ルールばかり。

そんな人を他社が採用するわけないですよね?

 

 

この先、終身雇用が終わりつつある日本社会で生き残るためには何かしらのスキルが必要になってきます。

そこで、将来的にどんなスキルを身に付けておけば生きていきやすいのかを解説していきます。

様々なニュースサイトで紹介されている内容を私なりにまとめてみました。

 

【サラリーマンが将来に備えて身に付けるべきスキル3選】 

日本経済は先行き不安定➡いつリストラされるか分からない

日本経済は今後50年で右肩下がりになると予想されています。

人口は減少し続け、少子高齢化が続くと内需が減少し日本企業にとっては大打撃となるからです。

 

 

先日、TOYOTAの社長も「終身雇用を続けることは難しい」と発表しました。

昭和の頃には当たり前だった、終身雇用の仕組みが崩壊しつつあります。

また、近年は年功序列による昇進昇給も見直され、能力ある者だけが生き残れるように変わってきています。

参考:https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/051400346/

(日経ビジネス「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか 19.5.14掲載)

 

 

いよいよサラリーマンも安心して会社にいられない状況が来ているようです。

私のような窓際族にとってはこのような状況は非常にマズイのです・・・

 

 

普通のサラリーマンもスキルを身に付けて対策しよう!

日本経済をどうにかすることは不可能なので、個人でできる範囲で対策を練らなければなりません。

そこで重要となるのが「スキル」です。

 

 

総合職として事務などをしているサラリーマンは転職市場ではあまり価値がありません。潰しがきかないからです。

 少しでも自分に付加価値をつけて、転職でも自営業でもできやすい環境を作っておけば、万が一リストラにあっても何とか生き延びることができます。

 

 

社内ルールに縛られた書類作成や根回しをどんなに鍛えたところで、その会社から一歩外に出れば何の価値もありません。

仕事ができると思い込んでいる無能上司なんかが典型的な例ですね(笑)

ゴマすりだけで役席を確保した人は社会人としては何の価値もない人種です。

 

 

本格的なリストラの嵐が来る前に、自分の価値を高めるスキルをガンガン鍛えておきましょう!

今ならまだまだ間に合います。

欲を言えば、仕事中にスキルアップをするのが理想的ですよね(笑)

www.narudonkkp.work

 

 

 

今後価値を発揮するスキル3選

今後の社会を予想をしたときに重要となるスキルを3つご紹介します。

すでに現在でも重宝されていて、今後は更なる需要を見込めるものです。

格差社会を生き抜くためには確かにこれらのスキルは必要となるでしょう。

 

英語

今更英語!?と思われるかもしれません。

翻訳機も発達してきて、もしかしたら語学学習すらしなくて良い世の中がくるのでは?と言われていますよね。

 

 

なぜ英語が必要になるかと言うと、

①日本国内での外国人増加

②ネットを使った外国人との接触増加

③重要な話をしたり仲良くなる時には必ず必要

 

①と②は当たり前のことですよね。

だんだんとグローバル化してきているため様々な仕事でだんだんと英語が重要になってきています。

今後のことを考えると、さらに外国人と接触する機会も増えてくるでしょう。

 

 

そして一番重要なことは③の人間関係の構築の部分です。

仲良くなろうとしている外国人が翻訳機をつかっていたとしたらどうでしょう?

また、重要な取引をしなければならない時に翻訳機を使っていたらその人の能力を疑いませんか?

 

 

どんなに翻訳機が発達しても人間同士の直接のコミュニケーションには適いません。

自分の言葉でざっくばらんに話す人の方が面白いですからね(笑) 

www.narudonkkp.work

 

現状、英語の使用人口が世界1です。

今後も英語が重要であることに変わりはないでしょうから、少しずつ勉強していくことがオススメです!(※語学の習得には必ず時間がかかります;;

 

 

投資知識

 投資の知識や経験は、本業のサポートだと思ってください。

本業で稼いだお金を投資に回し、徐々に資産を増やしていきます。

 

 

預金のままお金置いていても大丈夫と思われがちですが、それは間違い。

預金には「インフレリスク」というものがあります。

預金といえどもお金が減ってしまうんです。

 

例えば、

50年前の大卒初任給:平均30,600円

2016年の大卒初任給:平均203,400円

 

これが示すことは単に給料が上がったことではなく「インフレによって上昇した」ということです。

大卒新入社員の能力は今も昔もそんなに変わりませんからね。

この50年で6.65倍に増えました。

言い換えると、当時の3万円の価値が現在では20万円の価値になったということ。

 もし当時3万円を用意して50年経ったとしても3万円のままです。

預金ではお金の価値の変動に対応できないんですね。

 

 

しかし、投資はインフレリスクに対応できます。

インフレによる影響が株価等に反映されるので、預金のようなことにはなりません。

もちろん逆に元本割れしてしまうリスクも伴います。

しかし、世界経済は今後も上下しつつも少しずつ上昇していく可能性が高いと思われます。(世界経済全体が右肩下がり=資本主義の終わりですからね^^;)

 

1日たった10分、90日間で勝てる投資家を目指すお金のジム

 

投資の知識と経験を持っておくことは、自分の資産管理をするスキルとしては必ず習得しておくべきです。

個人的にはインデックスファンドがオススメ

投資した後は売買することもなくじっくり待つタイプのモノですから、本業をされている方にはピッタリですね!

www.narudonkkp.work

 

 

プログラミング

プログラミングのスキルが必要になることはお分かりと思います。

しかも、今の子供たちは学校でプログラミングを勉強しますから将来私たちは「プログラミングもできない老害」と罵られることになるでしょう・・・

 

 

AIが発達して人間の仕事をどんどんやってくれる時代になると、有利になるのがプログラミングのスキルです。

AIに使われるところを、プログラミングスキルをしっかり習得しておけばAIを使う側に回ることができます。

 

 

それに、今後はプログラミングを使った仕事は増えていきます。

全く経験がないより、少しでも知識と経験があれば自分自身の価値も高まります。

 

オンラインブートキャンプ はじめてのプログラミングコース

 

個人的にオススメのプログラミング言語は「Python」かなと思っています。

AIや機械学習に使われている言語で、GoogleやNASAでも使われています。

プログラミング言語は日進月歩で流行り廃りがあるので一概にコレ!と決定できませんが、今のところPythonが便利かなと思い私も学習しています。

Display mode : PCSP