【意識高い系】うざい同僚の心理と対策

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ポイント

今回は、あなたの職場にも生息する無駄に意識が高くてうざい同僚の心理と対策について解説していきます。

・意識高い系のうざい同僚の心理

・なぜこんなうざい同僚が発生するのか

・意識高い系のうざい同僚の対処方法

 

意識高い系のうざい同僚。

きっとあなたの職場にもいると思います。

スキあらば綺麗事を並べたり、自分は優秀だと周囲に自慢する人種ですよね。

 

 

俺は他の社員と違う。本気出してないだけ。

お前たちのせいでプロジェクトが失敗したんだぞ!

バサッ!(英字新聞をこれ見よがし広げて読む)

 

こんな社員が近くにいるとストレスがマッハで溜まります(笑)

どこをどう間違ったらこんな人間になるんだと疑問です。

しかし、サラリーマンとして働いている限りこういった社員と一緒に仕事をしなければならない時が必ずやってきます・・・

 

 

毎日意識高い系のうざい同僚と真面目に接していたらこちらの精神がおかしくなります。

そのためにも、意識高い系のうざい同僚が「なぜこんな考え方をするのか」・「どのように対処すればよいか」を知っておく必要があります。

相手のことを知っておけばずいぶんと心理的に楽になりますからね(笑)

 

実は彼らの心の底は、普段の振る舞いと真逆の心理があったんです。

 

それでは、意識高い系のうざい社員について解説していきます!

 

 

【意識高い系のうざい同僚の心理と対策】

意識高い系の同僚の特徴

彼らの特徴はなぜか共通しています。

みなさんの周りにも生息していませんか?(笑)

 

①やたら自慢する

カフェでマックブック開いてドヤ顔の人のことです

 

 意識高い系の人は必ず「自慢」をしてきます。

しかも、これ見よがしに!

自慢の種類も豊富で、よくこんなことまで自慢できるな・・・というものまであります。

 

 

よく見られるのが「俺ってこんなに頑張ってるんだぜ?」系です。

 

今月残業〇時間超えたわー

独立起業が当たり前だよー

ジム行きまくっててツレぇ~

 

大変耳障りですよね。

きっと声を掛けてほしくてウズウズしているんでしょうけどウンザリです。

 

 

また、自分以外の人のことも自慢してくれます(笑)

「俺、あいつ(有名人や社長)と知り合いなんだぜ?」系です。

これが一番みっともないと思います。

だって、知り合いってだけであってあなたの能力でもなんでもないんですよ???

 

 

②他人を見下す

「君に言っても分かるわけないかw」と一方的に見下してきます

 

変な自信に満ち溢れているため、平気で他人を見下してきます。

しかもタチの悪いことに、その分野の専門家ではなく素人っぽい人だけを狙って見下します。

根拠のない自信のため、薄っぺらい内容をひたすら話し続け、最終的に相手をバカにすることで満足して去っていきます。

 

 

話す中身の無さは素人でも解るほどです。

恥ずかしくないのかな?

非常にストレスのたまる行動ですよね。

 

 

③承認欲求が強い

かまってちゃんってことですね

 

先ほど説明した「自慢しまくる」・「他人を見下す」はこの承認欲求のための行動です。

「俺はこんなことを知ってるんだぜ?お前らはバカだから知らないだろうけどねw」

こんな態度で喋っているにも関わらず、すごい!と称賛されたくてたまらないのです。

偉そうに接してきて褒めてくれってすごい自分勝手ですよね。

 

 

ここで気を使って褒めてはいけません。

焚火にガソリンをぶちまけたかのごとく大爆発します(笑)

自慢と見下しが凄まじくエスカレートして手が付けられなくなるの注意しましょう。

 

 

④カッコつけることしか考えてない

他人からの評価が全てみたいですね・・・

 

意識高い系の人は不思議なことに、周囲から見れば恥ずかしい行動が本当にカッコイイと思っているんです。

薄っぺらい知識でマウントを取ることも、他人を馬鹿にして見下すことも、誰も聞いていない自慢話をすることも全てがカッコイイと思っています。

 

 

みなさんオトナですから、彼らが恥ずかしい行動をとっていても注意することはありません。

むしろ関わりたくないので適当に流します。

空気の読めなさについては真の実力者ですね(笑)

 

 

意識高い系のうざい同僚の心理

意識高い系の根本的な心理は「承認欲求」

 

どんな意識高い系のうざい同僚であっても小学生の頃はもっとまともだったはず。

しかし、どこでどう道を間違えたのでしょうか?

彼らにも意識高い系にならざるを得なかった深い理由があるんです・・・

 

 

その理由は大きく2つあります。

ポイント

①異常に自己評価が低い(=プライドが高い)

②学生時代はリア充ではなかった

それぞれ解説していきます。

 

①異常に自己評価が低い(=プライドが高い)

 意識高い系の人はもれなく自己評価が低く、プライドだけはめちゃくちゃ高いです。

その主な原因は、幼い頃に周囲の人に褒められたり認められたりされた経験が少ないからです。

 

周囲に認められることなく幼少期を過ごすと、無意識に自分の評価を極端に低く考えてしまうようになります。

その結果、大きくなっても無意識に自己評価が下がったままとなります。

しかし、自己防衛のためにプライドを高く持つようになります。

そうしないと自我が保たれないので自動的に発動します。

 

意識高い系のウザイ同僚は、幼い頃は誰にも認められない可哀そうな過去を持っている可能性が高いのです。

 

 

②学生時代はリア充ではなかった

意識高い系の人はほぼ確実にリア充ではなかったタイプの人たちです。

学生時代のスクールカーストで言えば、クラスの中心的存在だったリア充ではなく、その取り巻きや、カースト底辺だった人です。

そう、過去は日陰で生きてきた方たちです。

 

しかし、自己評価の低さゆえにプライドだけは高いので、リア充の立場になりたいと常に望んでいます。

容姿端麗・お金持ち・才能や能力がある、これらのどれかでも持ち合わせていればリア充になれたかもしれませんが、どれも無いためいつまでたってもリア充の取り巻きor底辺に居続けるしかなかったのです。

 

意識高い系のウザイ同僚は学生時代にイイ思い出が無いのかもしれませんね。

 

 

意識高い系のうざい同僚の対処方法

 意識高い系のうざい同僚への対処方法はとても単純です。

『無関心な対応』

これだけです!

 

 

先ほど説明した通り、意識高い系になった原因は「他人から認められたい」という承認欲求でした。

いつもの鬱陶しい自慢話の目的は他人からの称賛だけです。

つまり、その逆の行動「無関心な対応」を続けていると彼らは心が折れていしまいます。

自己評価が低くプライドが高い人間は、他人に関心を持ってもらえないことが一番恐ろしいのです。 

 

 

さらに一歩踏み込むのであれば『自己評価の低さを突く』ことです。

自慢話をして自分を大きく見せ続けることの理由は、もちろん自己評価の低さを隠すためです。

彼らの自己評価は依然として低いままなのです。

「わざわざ自慢して大きく見せないとダメな程度のレベルなの?」と煽ったらきっと顔を真っ赤にして怒ってくれるでしょう(笑)

自己評価の低さとプライドの高さが相まって大ダメージです。

 

 

相手の心理的な原因を理解することができれば、弱点が分かって対応方法が見えてくるので心理学ってオススメですよ。

 

まとめ:意識高い系なんかに振り回されるな

 職場に意識高い系のうざい同僚がいると毎日がストレスですよね。

聞きたくもない自慢話と見下しを延々と垂れ流し、彼らの自己満足に付き合っているのは本当に苦痛です。

 

 

しかし、こんな人たちに振り回されて自分の精神を消耗させるのは本当にもったいないので、何とかして対策を打たなければなりません。

 彼らが意識高い系になった理由である自己評価の低さ・プライドの高さ、承認欲求を理解しておけば適切な対応をしていけます。

 

 

まずは意識高い系のうざい同僚をよーーく観察してみてください。

その言葉の端々に自信の無さが滲み出ているはずです。

きっと上手く対応していけるようになりますよ。