募金するとなぜ成功者になる?【やりたいことを見つける第一歩】

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毎日会社でしたくない仕事をしていていいのか?

今の自分を変えてもっと特別な存在になりたい

やりたいことを見つけらないままでいいのか?

 

 

この記事はこういった疑問や考えに応えるものになっています!

 

 

サラリーマンを長くしていると、代わり映えのない毎日に絶望してきます。

何かビッグなことをしたいなと思うけども、何も変わらない退屈な日々。

そんなあなたに一度は読んでいただきたい!

 

この記事のポイント!

・募金をするとなぜ成功者になれるのか解説

 

・他人を喜ばせる習慣を身に付けるとメリットがある

 

・やりたいことが見つからない人は募金することで変わるかもしれない

 

 

【募金すると成功していく? やりたいことを見つけるキッカケになる】

募金と個人の成功になんの関係がある?

募金したらお金が減るじゃん!

普通ならこう考えます(笑)

 

世界の富豪達は信じられないくらい寄付や募金を行っています。

世界一の投資家バフェット氏は2017年に3150億円、ビル・ゲイツは2017年に2800億円の寄付をしています。

大金持ちだからそれくらい寄付して当たり前!と思われるかもしれませんが、彼らは貧しかった頃から寄付や募金を続けていました。

 

また、ユダヤの教えに『収入の10%を寄付せよ』という格言があります。

なぜかというと、誰かに分け与えることで自分も幸せになることもありますが、「お金の奴隷」にならないためだそうです。

「お金の奴隷」はまさに成金のこと。

調子に乗って贅沢したり偉そうにしてお金で滅んでいくアレです(笑)

  

そして、募金することの本質は『小さな成功体験を生むです。

富豪のような大金を募金できなくてもいいんです。

誰かのために自分のお金を役立てた!

この経験をすることが非常に重要なんです。

 

 

小さな成功が生み出す喜びは大切

募金をすると、自分が誰の役に立ったという実感が湧いてきます。

ただの一般人ですが、誰かの何かに役立ったと思うとすごく明るい気持ちになります。

 

この前向きで明るい気持ちはすごく小さなものです。

でも、この小さな気持ちを何度も繰り返しているとだんだん大きな自信につながっていきます。

雪だるまのように、転がすたびに大きくなるような感じですね。

 

誰でもそうですが、成功体験が無いと消極的で何もしない人になっちゃいます。

募金する金額は自分の無理のない範囲でOKですが、誰かのために役立ってみよう!という気持ちが重要です。

 

私も先日の台風19号の被災者やアフリカの孤児・盲導犬協会へ多くはないですが募金しています。

こんな自分でも役に立てたと思うと1日うれしい気分になります(笑)

 

 

自分が変われば周りも変わっていく

不思議なことに、自分が変わると周囲の環境も変わっていきます。

逆に、自分はそのままで周囲を変えようとしてもビクともしないのに・・・

 

科学的には証明されていませんが、自分の気持ちが前向きで明るくなると、周囲の態度もなぜか明るく優しいものになりますよね?

昔から言われていますが、周囲の人は自分を映す鏡のようなもの。

自分がプラスに変われば周囲もプラスに!

 

募金することで小さな成功体験を繰り返し、自分の気持ちをプラスに持っていけば自分の周囲もより良いものになっていきます。

すると、より大きな成功体験を経験でき、もっと大きな自信が付き始めます。

これをどんどん繰り返す正のスパイラルに。

これが最終的に自分にとって凄まじい追い風になるそうです。

 

 

他人を喜ばせる人には人もお金も集まる

すごく美味しいレストランや好きな映画にはお金を惜しまないですよね。

誰でも自分を楽しませてくれたり満足させてくれる人にお金を払ってもいいかなという気持ちになります!

 

企業経営者で大成功してお金持ちになった人はこのパターンです。

パナソニックの松下幸之助は、国民全員に電化製品を安く普及させました。

Apple社のジョブズは、最高に便利なiPhoneを開発しました。

 

他人を喜ばせることが得意な人にはお金はもちろん、人も集まってきます。

だからこそ、会社がドンドン大きくなってお金持ちになれたんです。

彼らは他人を喜ばせること自体に喜びを覚えていたそうです。

 

募金をすることも他人を喜ばせることのひとつです。

iPhoneの開発に比べたら微々たるものですが、確実に誰かの幸せになっています。

募金をして他人を喜ばせるクセを身に付けることが成功していく人物への第一歩になるんです。

 

 

他人を喜ばせる中で自分が真にすべきことが見える

他人を喜ばせる活動の中で自分が何をすべきなのかが見えてくるそうです。

今まで自分のやりたいことが見つからないと悩んでいたのが、自分がすべきことは何なのかが見えてくるんです。

 

 毎日会社と自宅の往復の生活で無気力になり、自分の本当にやりたいことを見出せずモヤモヤしていませんか?

でも何かビッグなことをして有名になりたいと心のどこかで考えているはず。

 

他人を喜ばせることの体験を通して幸せを感じるようになれば、あなたが何をしたいかではなく、『あなたは何をすべきなのか』が見えてくるそうです。

ちょっと宗教っぽくなりましたが、どの宗教でも同じようなことが言われていることを考えると真理なのかもしれませんね。

 

 

まとめ:募金という小さな成功体験は成功者への第一歩 

募金をすると「偽善だ」とやっかまれたりもします。

でもそんなしょうもない言葉は無視してくださいね。

その募金は誰かの役に立っていることは間違いないし、本人も小さな喜びを感じているのですからそれでいいのです。

 

募金が成功者への第一歩になるとは私も最近まで知りませんでした。

それにお金にめちゃくちゃ執着していましたが、思い切って被災地募金に千円札を入れてみました。

すると、1,000円失ったのにすごく嬉しい気持ちになりました(笑)

 

小さな成功体験がプラスに働いて、更なる自信と成功を引き寄せるんだろうなと感じました。

 

以前に「他人を喜ばせるとお金持ちになる」という記事をかきましたが、こちらも募金に通じることがあります。

やはり、成功するためには他人を喜ばせることが必要みたいです。

www.narudonkkp.work

 

 

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