【Twitter活用】読まれるブログ記事を事前に知る方法

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ブログ記事を書くも全然読まれない

読まれるブログ記事を書くにはどうすれば?

ブログとTwitterの連携は必須と聞くけどどうするの?

 

 

今回は、ブログ記事を書いても全く読まれない!とお悩みのブロガーさんの助けとなるテクニックをご紹介します。

 

 

この記事のポイント!

 

・ブログ記事の打率を上げる方法はTwitterにアリ!

 

・記事作成前に他の人の反応を見てハズレにくくする

 

 

ブログ初心者なら誰しも経験がある「誰にも読まれない記事の大量生産」。

頑張って考えて記事を書いたのに誰にも読まれず埋もれてしまった経験ありますよね。

『もっと読まれる記事を書きたい!』という要望に少しでも応えられると思いますので是非参考にしてみてください。

 

 

有名ブロガーのマナブさん(マナブログ:https://manablog.org/の記事でこの考えを学んだ時、衝撃を受けました。

有名ブロガーさん達はこのような方法で徹底的に事前準備して記事を書いているんだと勉強になりました。

 

 

 

【読まれるブログ記事を事前に知るTwitter活用術】

ブログ記事が読まれない原因は何か?

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ブログ記事が読まれない主な原因はたった一つです。それは、

 

読者にとって不必要で興味のない情報だから

 

ネット検索していると必要な情報や面白いもの以外は目に入らないですよね。

 

 

過去の私もそうでしたが、読み手の事情を考えずに自分の書きたいことばかり書いて小手先のSEO対策をしていました。

当然、大量の読まれない記事が積みあがりました。

 

 

読み手が欲しい、面白いと思う情報を発信しなければPVを集めるのは不可能。

そのためにも、記事作成の前にその情報は必要とされているのか?』を知ることが非常に重要となります。

 

 

そこで有名ブロガーさん達も実践しているTwitterを使った事前調査です。

この方法で記事の打率をグンとあげることができます。

 

 

Twitterを使ったブログ記事作成方法

ここからは具体的な方法を説明していきます。

すごく簡単で効果のある方法ですので、ぜひ皆さん活用してください!

 

Twitterはミニブログである

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Twitterは140字で表現できるブログである

 

 

マナブログ運営者のマナブさんの言葉です。

たしかにブログとTwitterって共通する部分が多いです。

文字を書いて発信・読者の反響・ファン作りetc・・・

 

 

Twitterで通用することはブログでも通用する可能性を秘めているのです。

Twitterはミニブログという感覚を持つことができれば、Twitterをどのように活用すべきか?ということが自然と見えてきます。

 

 

ブログで2000文字クラスの記事を書きまくって練習するのもいいですが、Twitterで140文字のミニブログ記事を書きまくって訓練するという使い方もできますよね!

 

 

Twitterを使ってブログ記事のための「実験」をする

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書きたいと思う記事のネタがある場合、まずはそれをTwitterに投稿してみましょう。

書きたいネタについて140字以内に要約してエッセンスのみをツイートします。

これをたくさん繰り返し、その投稿への反応を見る「実験」です。

 

 

もちろん見やすく分かりやすく簡潔明瞭に書かなければ読んでもらえません。

ここにもブログと同じ編集する技術が問われます。

 

 

注意していただきたいのは、「せっかく考えた秘蔵ネタを先に公開してしまうのはもったいない!」と思ってはいけないこと。

遅かれ早かれ公開するし、第三者目線で有益なネタなのかジャッジして貰える利益に比べればケチケチしてはいけません。

 

 

「このネタ記事にしようかな?」と思ったら迷わずTwitterで発信です!

 

 

Twitterで反響あればブログ記事にしていく

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記事ネタをTwitterで発信して数日待ってみましょう。

「いいね」や「リツイート」・「リプライ」という反響がある程度あれば他の人の心に響く内容であることは間違いないです。

 

 

もちろんTwitterの反響はフォロワー数と関係しています。

フォロワー数が少なければ当然に反響してくれる人も少なくなります。

基準としては『普段のツイートよりも多く反響があればGO』です。

 

 

この記事を作成するキッカケとなった私のツイートです。

普段は3いいね位のところが数倍のいいねが付きました。

いいねしてくれた方もブロガーの方ばかりでした。

 

 

つまり、狙っている対象であるブロガーさん達ににしっかり届く可能性を持ったネタだということです。

 

 

読者に必要とされるネタはTwitterでもブログ記事であろうとも反響は大きいです。

これを繰り返すことで記事のヒット率は今までより格段に上がります。

実際に読者の生の声を反映している記事は需要があると分かっているので、後はSEO対策とキーワード選びをするだけです。

 

 

ブログ記事のキーワード選びはやはり重要です。

スモールワードを狙ってブログを作成する方法も解説しています。 

www.narudonkkp.work

 

 

まとめ:Twitterでの事前調査でブログ記事のPVは上がる

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 延々と読まれるかどうか分からない記事を書き続けるって嫌ですよね?

時間も労力も無駄に終わってしまい、ブログを続ける障害になったり…

そんな無駄な作業を格段に減らすことができるんです。

 

 

有名ブロガー達は「ネタの需要調査➡ターゲット・ゴール設定➡記事作成」の手順を必ず行っているようです。

むやみに書くよりも、有名ブロガーの技術をマネして効率的な記事作成をした方がいいですからね。

 

 

最後にまとめておきます。

この記事のまとめ!

 

・Twitterはミニブログとして活用できる

 

・書きたい内容をTwitterに投稿する

 

・投稿して反響が多ければ需要のあるネタと判定

 

・Twitterで実験したことで記事の打率がグンとUP

 

 

 

 

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