”変わり者”は空気をよまない生き方がいい

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この記事ではこんなことを解説しています。

 

この記事のポイント!

・みんなと違うことってダメなのか?

・みんなに合わせることだけが正解ではない

・みんなと違うことを活かすことが大切 

 

よく周りから「変わってるね」といわれる管理人narudonkkpです(笑)

 

そもそも私自身は変わっているという認識はなかったんですが、知り合いや家族に言われたのが始まりでした。

たしかに趣味や考え方が同年代と合わなかったりしましたが、あまり気にしていなかったんです。

 

しかし、大学でも会社でも「空気を読め」という同調圧力が強いと感じていました。

集団の中にいると少しでも変わった価値観や考え方をすると排除するようなことがよく見られました。

私も無理矢理みんなに合わせたりしていましたがストレスがたまるし、生きづらいなと感じる日々。

 

「どうしてそこまでして自分たちと違う考えを攻撃するんだろう、もっとゆるーく考えればいいのに」と思っています。

最近、コロナの影響からか少しでも気に食わない人がいると攻撃する人が多い気がします。

私はみんなと違う人は無理に周囲と合わせる必要はなくて、その特徴を活かしていくべきだと考えています。

 

そこで今回は、「みんなに合わせること・空気を読むことってそんなに大事?」「みんなと違う人はどうやっていくべきなの?」を私なりの考え方を書いていきます。

 

 

 

少しでもみんなと違うとたたく風潮

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最近、リアルでもネットでも少しでも違う考え方や行動をする人を徹底的に叩く風潮がありませんか?

空気を読め!とかみんなと歩調を合わせろ!という意見が幅を利かせています。

 

日本は村社会的な考えが特に色濃いので出る杭は叩く風潮がありますよね。

会社で会議をしていても、明らかに問題点があるので指摘すると「上の人たちもこの案で行こうと言ってるのに水を差すな」と注意される始末…

友人知人同士の集まりですら空気を読むことを最優先にされ、お互い気を使うことが当たり前になっています。

 

そもそもどうしてみんなと違うだけでこんなにも叩くのでしょうか?

それは「人間の心の弱さ」に原因があるからでしょうね。

やっぱりみんな自分に自信がないし、誰かに認めてもらいたいと思っています。

だからこそ「みんなもこう言ってるんだぞ? これだけ賛同者がいるから間違いないんだから従えよ!」という錦の御旗を使ってまるで勝ち組かのような錯覚と優越感に浸ろうとするんですよね…

 

こういう各個人の弱さからくる少数派叩きが最近のこの息苦しさを生み出してるんだと思います。

 

 

みんなと同じことで得るもの失うもの

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みんなと同じであることを強要されがちですが、みんなと同じことによって「得るもの」と「失うもの」というメリットデメリットが存在します。

 

みんなと同じことで得るもの

空気を読んだり、足並みをそろえることでみんなと同じになれば「大多数と同じという安心感」が得られます。

 

周囲と違うことで攻撃されることもないし、その選択が正解でも不正解でも多数派にいたという保険をかけられますよね。

 

ただし、みんなと同じことで得られるものってせいぜい安心感だけです。

意外かもしれませんが、自分で考えることなく多数派に従っただけですからね。

 

 

みんなと同じことで失うもの

空気を読み、足並みをそろえてみんなと同じになると「物事の新しい見方や考え方」・「革新的なアイデア」・「薄っぺらい仲間意識(笑)」を失うことになります。

 

みんなと違うってことは「みんなとは違った考え方・捉え方ができる」ということ。

周囲の人は何も考えず多数派に付いているがゆえに、深く考えていません。

しかし、あなたはしっかり多方面から考えてアイデアを出すことができます。

みんなと同じでは画期的な考えは絶対にできないのです。

 

あとは空気を読める者同士というくだらない仲間意識も失います(笑)

これは本当にくだらないことなので割愛しますwww

 

  

みんなと違うことは『特殊な能力』

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なろう小説じゃないですが「みんなと違うこと≒特殊な能力がある」ということ。

みんなと同じだったら平凡なモブと変わりないですからね。

 

それに「みんなと違うこと=みんなと違った考え方」だからこそできることがあります。

革新的なアイデアを思いつく、みんなが気付かないエラーを発見できる、行き詰まった問題に新しい視点からアプローチできるなどなど。

みんなと違うからこそ特殊なことができるんです。

 

逆に、みんなに合わせるばかりの人だと新しい考え方もエラーの指摘もできないためまちがった方向に進んでいても修正できません。

いわばYESマンしかいないので平凡で退屈で同じようなものしか産まなくなります。

 

だから、みんなと違うことで自信を無くさないでください。

みんなと違うから社会人としてもうダメなんだ、、、と絶望しないでください。

あなたの特徴にしかできないことがあるので、あなたならできることを見つけていくべきなんです。

 

 

みんなと違う変わり者が世界を変えてきた

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スティーブ・ジョブズ

言わずと知れたアップル社の創始者で、iPhoneを世に送り出した偉人です。

高い理想を追い求めるストイックな性格、エレベーターで出会った社員が質問に答えられなかっただけで即クビにするほど気性の激しい性格をもつ変わり者でした。

 

しかし、周囲の人とはまったく異なる性格でしたがiPhoneやiPadを創り出し、世界を変えました。

彼も気性の激しさや周囲を気にしない性格から周囲に避けられていたりしましたが、一切気にすることもなく彼の理想を追い求めて突き進んだ結果なんです。

 

アラン・チューリング

アラン・チューリングは第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号装置エニグマを解読し連合国を勝利に導いただけでなく、コンピュータの基礎を作った人物です。

もちろん彼も変わり者で、空気を読むことはせず周囲から孤立しがちでした。

 

もし彼が空気を読んで、周囲と足並みをそろえる人物だったらエニグマを解読できなかっただろうしコンピュータの基礎を築くこともなかったでしょう。

自分の理論を一生懸命考え、どう解決するかのみに集中した結果、世界を変えたんです。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチは何でもできる天才。

画家・建築家・科学者・発明家・音楽家などなど色んな分野で名を遺した天才です。

しかし超変わり者で、頑固・気まぐれ・空気の読まなさで有名だったようです。

 

ある時、依頼された絵画を描いていたんですが急に何もしなくなりました。

依頼主が心配して聴いてみると「気分が乗らないから」と平気で言った逸話も。

彼はこだわりが非常に強く、自分が納得しなければテコでも動かない性格だったようです。

 

 

まとめ:「みんなと違う」ことに自信を持とう!

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みんなと違うことで悩む必要はないんです。

逆にみんなと同じことしかできないことに危機感を持つべきだと私は思います。

みんなと同じでは何も変われないし、ただ周囲に流されていくだけです。

 

 ほかの人とは違う特徴を持っているんですから、その特徴を活かす方向にポジティブに考えていくことが大切です。

他の人の価値観に合わせる必要はないんです、むしろ合わせることで今まで落ち込んだり悩んだりしてきたはず。

 

他の人ができないことをあなたがしてあげることで多くの人に感謝される。

「自分にしかできることをするんだ!」を目指して自信をもってほしいと思います。

 

 

もし、みんなと違うことにお悩みで誰かに相談してみたいって思われる方がいらっしゃいましたら管理人の私がお聞きします。

下記フォームからご相談いただければ私なりに答えさせていただきます^^ 

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